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新婚旅行はインドネシアのバリ島がお薦めな理由。悩みは解決です。

最近はテレビでよく海外に行く番組を見かけます。

タレントさんが世界中の絶景スポットを案内したり、美味しそうな地元の料理を食べたりしていて、私も海外旅行に憧れをもっていました。

そんな中、私は昨年、結婚することとなり、新婚旅行に行くこととなりました。

私も旦那さんも暖かいところがいいということになり、旦那さんはあまり飛行機が得意ではないので、行き先はなるべく日本から近い海外リゾート、インドネシアのバリ島とシンガポールとなりました。

シンガポールは帰りの便で、トランジットのついでに一泊することになりました。

福岡空港からシンガポール航空でおよそ7時間です。

午前中に出発して、夕方頃にシンガポールチャンギ空港に到着しました。

チャンギ空港で乗り継ぎし、約3時間程度でバリ島のデンパサール国際空港に夕方到着しました。

シンガポール航空のホスピタリティは素晴らしいもので、おそらく旅行代理店が伝えてくれていたと思いますが、新婚旅行ということで、デコレーションされたチョコレートケーキとシンガポール航空のマスコットキャラクターのぬいぐるみをもらいました。

機内食もとても美味しく、機内のエンターテイメントもゲームがあったり、日本の映画が数多く放送されたりと、エコノミークラスでしたが、いたれに尽くせりで、長いフライト時間もあっと言う間に時間が過ぎました。

夕方頃バリ島に到着し、旅行代理店で手配していた送迎車に乗って約30分。

向かったホテルは、バリ島南部、ジンバラン地区にあるアヤナリゾートホテル。

高さ35mの崖の上にあり、広大な敷地の中にホテル棟、ヴィラ棟、プライベートビーチ、プール、スパと様々な施設があり、ホテルから一歩も外に出ずに、一日中リゾートを楽しむことができます。

私たちが泊まった部屋はホテル棟クラブフロアーのクラブルーム。

アヤナリゾート クラブルームエントランス

この部屋はおよそ50平米のワンルームタイプ(キングサイズベッド)ですが、クラブフロアーの宿泊者は専用のチェックインカウンターがあったり、フロアー内にあるクラブラウンジを利用することができます。

このラウンジでは時間毎に飲み物や軽食が無料で提供され、朝食もこの静かな空間のテラスでゆっくりと食べることができます。
初日は到着が遅かったので、ホテル内のレストラン「キシックシーフードバー &グリル」で食事を食べました。

ここはビーチの上にあるレストランでバリ名物のチリクラブを食べました。レストランのいたるところに松明やキャンドルが灯っていて、凄くロマンチックなレストランでした。

クラブラウンジからの風景

2日目は前述したクラブラウンジのテラスで朝食をとり、午後からホテルで予約した「baliwis spa」というスパに行きました。

二時間半、約90ドルのコースでヴィラの中で夫婦ふたり、一緒に施術を受けました。

メインはバリニーズマッサージというもので、アロマオイルを使って、手で全身をほぐしていきます。

その後バラ風呂やプールに入って、あっと言う間の二時間半でした。

この内容で一人日本円で1万円程度というのは、さすがスパ天国といわれるバリ島ならではと思います。

その後夜ホテルに戻って、いよいよアヤナリゾートバリの名物「ロックバー」に行きました。

ロックバーとは崖の上にあるバーで、インド洋が一面できる、宿泊者以外にも観光客が訪れる大人気のバーです。

残念ながら私たちは夜になって行ったので夕陽は見られませんでしたが、夕ぐれ時に行くと見事なインド洋に落ちる夕陽を眺めながらお酒を飲めるそうです。

私たちはさらにお酒を飲めないので、ジュースとコーヒーを飲みながら、かすかに見える夜景を楽しみました。

3日目はリゾート内のプライベートビーチに行きました。

ホテル棟からはゴルフ場にあるようなカートで10分程移動します。

崖にある長い階段を降りていくと回りを崖に囲まれた小さなプライベートビーチがあります。

当日は残念ながら波が高く、泳ぐことはできませんでしたが、ビーチベッドに横たわって、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

午後からは車でクタ地区にあるショッピングセンター「ビーチウォークショッピングセンター」に行きました。

このエリアはアヤナリゾートのあるジンバラン地区とは違って、観光客や車も多く、すごく賑わっているエリアです。

ここで二時間程度、ショッピングをしてその後DFS(免税店)に立ち寄って、お土産を買ってホテルに戻りました。

この日の移動はバリ島全域をエリアにしている「クラクラバス」という観光客向けのバスで移動しました。

海外のタクシーは白タクや交渉制の場合が多いので、言葉の通じない観光客にはこのような観光客向けのバスは安くて、安心で、大変助かりました。

4日目、バリ島最終日はクラブラウンジで朝食を食べ、専用カウンターでチェックアウト。

送迎車でデンパサール国際空港まで行き、シンガポール航空でチャンギ空港に行きました。昼過ぎに空港に降り立ち、向かったホテルは「マリーナベイサンズ」。

以前、携帯電話会社のCMが撮影されたシンガポールを代表する有名なホテルです。

部屋はデラックスルームのスカイビュー。

マリーナベイサンズ、部屋からの風景


スカイビューとは40階以上の階数の部屋のことらしいです。

現地ガイドさんは「40階以上の部屋にはなかなか泊まれませんよ」と言っていましたが、部屋からの眺めは素晴らしいもので、私たちの部屋は港側向きでしたが、眼下に植物園の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」があり、港には日本の港とは比べ物にならないほどの貨物船が停泊していました。

その日はホテル周辺をぶらぶらして、自分たちの記念品でも買おうと思いましたが、どれもハイブランドで高級車が買えるような値段のものだらけでしたので、諦めました。

夕食は日本から予約していた、観覧車「シンガポール・フライヤー」でのディナーを楽しみました。

日本だったら絶対に観覧車の中で食事をしてみたいとは思いませんが、一生に一回の新婚旅行ということで、多少羽目を外してみました。

1周30分ですので、2周回って一時間かけてディナーを食べます。

とにかくシンガポールの夜景は素晴らしかったので素敵なディナータイムを過ごすことができました。

それからホテルに戻って、マリーナベイサンズ名物の屋上インフィニティプールへ行きました。

ここは宿泊者専用で、地上200m以上の場所にあるプールです。ここでまさかの事件が起きたのですが、水着のポケットにスマホをいれたままプールに飛び込むと、まさかの水没。

防水のスマホだったので、そのまま飛び込んだのですが、写真をとろうとスマホを取り出すと画面は真っ黒。

一瞬でバリ島からの思い出の写真が消えました。

この後、完全にテンションが下り、部屋に戻って就寝。(実際には自動でクラウド上に全て保存されていたので、全データが復活しました。)

5日目の最終日、ホテルのレストランでビュッフェ形式のレストラン「ライズ」で朝食をとりました。

朝食はついていなかったので、レストランで会計をしたのですが、二人で朝食に1万円は高すぎました。

11:00にチェックアウトし、荷物をホテルに預けて、シンガポール市内観光。

まずはベタにマーライオンを拝み、その後地下鉄に乗ってオーチャードに行きました。

オーチャードはショッピングエリアで日系のデパートもありました。

オーチャードで昼食や軽くショッピングを楽しみ、再び地下鉄に乗ってマリーナエリアに戻って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行きました。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは植物園なんですが、日本の植物園とは比べ物にならない規模の植物園で、高さ50mの人工の木「スーパーツリー」があり、空中散歩を楽しみました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを日暮れまで楽しみ、夜はマリーナベイサンズ内のショッピングモールにある中華レストランで夕食を摂り、空港送迎の時間まで周辺を散歩し、新婚旅行最後の夜を楽しみました。

空港に着いた頃には足が棒のようになり、出発まで無料のフットマッサージ機でずっとマッサージをして、深夜便で日本に戻りました。

以上、4泊5日のバリ島、シンガポールの新婚旅行でしたが、バリ島は海が綺麗で、スパも気持ちよく癒やしの国で、シンガポールは近代的な都市空間で、世界の最先端を体験できた感じがしました。

日本からも近く、治安も比較的良いので、皆さんも是非、バリ島、シンガポールへの旅行をお薦めいたします。


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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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