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宮島から尾道まで駆け足の広島旅行のガイドブック!画像あり

広島県といえば、原爆ドームや宮島、瀬戸内海、呉市など様々な観光名所がある県として有名です。

3月、そんな広島県を駆け足で旅行してきました。

まずは、厳島神社で有名な宮島を訪れました。

到着したときはもう日が沈んでいました。

宿に荷物を預けた後、厳島行きのフェリー乗り場の近くで広島焼きを食べました。

宮島フェリー

夜遅くまで営業しているお店は少なく、かなり混雑していました。関西の食べ物、お好み焼は何度も食べたことがありますが、広島焼きは初めて。

お好み焼きの生地が麺になったような広島焼きはとても食べやすく美味しかったです。

その後、厳島行きのフェリーに乗って、夜の厳島神社を見に行きました。

厳島神社

水上に浮かぶ神社は日本国内だけでなく海外でも有名な超人気観光地ですが、夜の厳島を訪れる人はあまりいないようで、フェリーもとても空いていました。

神社の中には入れないのですが、水上の大鳥居や本殿がライトアップされて、水面に反射している姿はとても美しいものでした。

フェリー乗り場から神社まで続く通りに並ぶお土産屋さんも全て閉店しており、誰もいませんでした。

賑やかな観光地が静まり返っている様子はとても不思議な感じがしました。

次の日は朝早く起きて、再びフェリーに乗り、厳島を目指します。

厳島神社をみるなら観光客で混雑する前、7時から8時ごろに見るのが一番です。

厳島神社自体は博物館や美術館のような施設ではないので、朝かなり早くから開いています。

本殿や大鳥居もゆっくり見ることができました。その後、神社を出て島内を歩いて回ります。

ちょうど厳島では桜が満開に開花しており、桜と赤い神社の建物、黒い屋根がとても美しかったです。

かなり駆け足で島内全てを見て回れなかったのが残念でしたが、1日で宮島から尾道まで旅行しようと思ったなら仕方ありません。

フェリー乗り場に歩いて戻る頃には、昨日誰もいなかったお土産屋さん街もお店が開店しており、昨日の静かさが嘘のように賑わっていました。

朝食を食べずに観光したため、小腹を満たそうと、もみじ饅頭を一つ買って起きました。

宮島のフェリー乗り場に戻って見ると、厳島行きのフェリーに長蛇の列ができていました。厳島観光なら、早起きして朝イチが一番です。

その後、電車で広島に移動、路面電車で原爆ドーム、原爆資料館を見にゆきました。

原爆ドーム

原爆資料館の本館は改装中で見ることができなかったのが残念でした。

続いて、再び電車に乗って、広島から呉に移動しました。

呉市は旧日本海軍の造船所があり、造船が盛んな街です。

呉市についた頃にはお昼すぎでしたので、呉市の名物「ヤマトカレー」を食べました。

大和カレー

呉市には、海軍カレーや、大和カレー、海上自衛隊カレーなどのカレー屋さんが多く、それぞれに特徴があるので、どれを食べるか迷いました。

昼食後は戦艦大和ミュージアムへ。

戦艦大和の巨大模型があることで有名なですが、大和以外にも呉市の軍港としての発展の歴史、日本海軍の発展の歴史をも網羅したかなりボリュームのある博物館でした。

広島のお土産として、もみじ饅頭、水兵さんの乾パン、を購入。

続いて、大和ミュージアムのお隣、海上自衛隊の潜水艦を展示している、てつのくじら館を訪れようとしました。

実物大の潜水艦がそのまま置かれているというインパクト大な見た目をしています。

普段は見ることがない、見たとしても遠くから見るしかない潜水艦を間近で見ることができました。

自動車と比較するとその大きさがわかります。が、なんと戦艦大和ミュージアムで時間を使いすぎたようで、入館時間にギリギリ間に合わず…

仕方なく、早めに尾道に移動することに決めました。

尾道市へ向かう列車ないで、水兵さんの乾パンを食べて見ました。

一般的な「乾パン」は缶詰に入っている一口サイズのものですが、これは歩きながらでも食べられるようにと考えられた陸軍仕様、海軍式のものは、船の上でゆっくり食べられるために一つ一つが大きく、船に無駄なく積めるように分厚いカードのような四角形をしているそうです。

当時の味を忠実に再現しようとしているのでしょうか?

とにかく、硬かったです。

最初は珍しさもあってか美味しく食べられるのですが、途中から、食べるのが大変になってきました。

当時は氷砂糖などと一緒に食べたそうですがそれも納得の味でした。

そして、尾道市に到着。

尾道についたときにはもう日がくれていました。

商店街も閉まっていましたが、奇跡的に一軒、ラーメン屋を見つけました。

尾道ラーメン

尾道ラーメン、というらしく、とても美味しかった。

尾道ラーメン、は尾道のグルメとして有名だそうですね。

観光情報を調べずに行き当たりばったりで旅行しましたが、こんな偶然の出会いがあるのが旅の楽しみだと思います。

その夜は、尾道の夜桜観光に行きました。

寺の街、坂や夜景でも有名な尾道ですが、夜桜と夜景のコラボレーションもとても美しかったです。

ただし、夜はロープウェイの運行が終わっているため、山の上まで歩くのはかなり覚悟がいります。

次の日の朝、尾道市を散策して電車に乗り、広島駆け足旅行は終わりました。

駆け足旅行で見逃した場所も多かったですが、季節や気温もとても良く、朝から夜まで、充実した旅行でした。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

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タイチェンマイで赤アリの卵を取って食べました

私、現在タイに10年以上住んでいます。

タイでは、日本では食べれない色々な食材があります。

例えば、日本では天然記念物になっているカブトガニがタイの海の方に行くとよく売っているのを見ます。

卵を食べる様です。

タイへは旅行で海外旅行に来る人は多いと思いますが、なかなかタイでの本当の家庭料理を食べた方はおられないと思います。

中には衝撃的な料理もあり、そのうちの一つを紹介したいと思います。

食べた料理は「赤アリの卵のスープと赤アリの卵とじ」です。

タイではよく虫は食べられていて、バンコク周辺でも食用の虫を売っている屋台をよく見ます。

タイ屋台

私も、竹の中にいる白い芋虫を揚げたもの、屋台で売っているよくわからないいも虫の素揚げは食べたことがあります。

竹の中にいる白い芋虫を揚げたものは塩が振ってあるらしく、結構おいしく食べられます。

チェンマイ空港でも購入する事ができるので、興味のある方は買ってみると話題になるかもしれません。

芋虫は、食べたときにブチッとした触感があり、栗をつぶしたような味だったのを覚えています。
(普通の栗を食べたほうが良いと思います。)

さて、嫁さんの実家がチェンマイにあるのですが、赤アリを取りに行って食べた時の事を書こうと思います。

チェンマイから北に30分程度走った所に嫁さんの実家があるのですが、まだ森や川等々の自然が残っており、日本の田舎とよく似た雰囲気の場所です。

私は嫁さんの実家に行くとやる事もなく、ひたすら時が過ぎるのを待っているのですが、

ある日親戚の方が、今から赤アリの卵を取りに行こうという誘いを受けました。

赤アリの卵!?

赤アリ 卵

そんなもの食べれるのかと半信半疑でしたが、初めての経験でしたので、一緒に行くことにしました。

用意したのは竹竿と、バケツだけでした。土を掘ってアリの卵を取っていくのかと持っていましたが、なぜかスコップ等はありませんでした。

まあ、現地の方に任せれば良いと思い、後をついていくと、近くの林に連れていかれました。

親戚の方はしきりに木の上の上の方を見ています。アリは下にいるんではと思っていた為、何をしているのか不思議でしたが、すぐに理由がわかりました。

赤アリは木の上に巣を作るアリでした。

しかも葉っぱを丸めて、その中に巣を作っていました。

大きさはバケツに全体が入るぐらいの大きさでした。

親戚の方は、竹竿の先にバケツを取り付けはじめました。

竹竿は先が尖がっていました。
少し経つと竹竿の先端にバケツが付き、竹竿の反対側を持つと逆側にバケツがついたような形の道具ができました。

親戚の方は、巣の近くまで行くと、その竹竿を巣めがけて差し込みました。

その後、竹竿を振ると白い卵のようなものがバラバラバラと落ちてきました。

あまり大きくない巣でしたが、たくさん卵がしまわれている様で、びっくりしました。

しばらくすると、親戚の方が「痛い」「痛い」と言って竹竿とバケツを置くと、服を脱ぎ始めました。

自分の方も、足に痛みが走りました。1か所、2か所。

足を見ると赤アリが足を登ってきていました。

赤アリ


赤アリは攻撃的なアリで、巣を攻撃されたことに起こって攻撃を仕掛けて来たようです。

タイのゴルフ場で遭遇した方もおられると思いますが、赤アリは攻撃本能が強く、巣の近くにボールが落ちてスイングしようとするとかまれることが時々あります。

竹竿を持っていた親戚の方はその巣から落ちてきた赤アリが竹竿を伝わり、手、服の中までアリが入って来ていたようです。

自分も慌ててアリを払いのけ、親戚の方の背中等のアリも払ってあげました。

大方払いのけたのか、少し遠くまで逃げてきたためか、赤アリはいなくなっていました。

バケツの中には白い卵がたくさん入っていました。

嫁の実家に帰り、料理をしてもらいました。

メニューは2種類で、タイでとれる草類と赤アリの卵を煮込んだスープと、鶏の卵の中に赤アリの卵を入れ、焼いた平たい卵焼きでした。

ご飯も炊きあがったので、早速食べてみると。

味は、少し酸味があり、酸っぱい味がしました。

赤アリが取り切れなかったのか、スープには赤アリが少し浮かんでいました。

卵焼きの方もほんの少し酸味があり、鶏の卵の甘みと合わさってそこそこ食べることができました。

美味しいかと聞かれると。う~んと考え込んでしまう味でした。

個人的な感想を言うと食べた後、背中がむず痒くなる様な気がして、アレルギーで蕁麻疹が起きそうな味だったと記憶しています。

現地の人はおいしそうにご飯のお供としてバクバク食べていました。

やはり、日本人の口には少し合わなかったです。

この赤アリの卵は田舎の方の市場にいくと、時々売っているのを目にします。

嫁に聞くと、あまり取れないため、田舎の方では結構高級な食材だそうです。

最近では、バンコク周辺にあるチェンマイ料理専門店に行くと、置いてあることがあるようです。

あまり取れないため、注文するとないことも多いようです。

あまり他の方が経験できない海外での体験談でした。


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おススメ家族旅行!千葉県館山市の観光スポット!ガイドブックも顔負けです。

家族で千葉県館山市にドライブへ行ってきました。

館山市は千葉県の南房総にあり、年間平均記憶16度の温暖な気候で自然がたくさんの街です。

行ったのは3月上旬なのですが、当日はあいにくの雨。

少し残念でしたが、とにかく出発です。ちょうどイチゴの時期でしたので、まずはいちご狩りへ。

道の駅とみうら

今回行ったのは、「道の駅とみうら」枇杷倶楽部内にあるいちご狩りです。

ここでは5種類のいちごの食べ比べができ、30分食べ放題の場所です。

5種類のいちごと聞くと、あまりいちごの種類に詳しくない私は、味がそんなに違うものだろうか?と疑問でしたが、実際に食べてみると、なるほど、これは違いがありますね。

酸味の感じ方や甘み、いちご自体の硬さや大きさなども違いました。

最初にスタッフの方から簡単な説明がありましたが、やはり一番おいしかったのは「あきひめ」という、いちご狩りでは定番の品種でした。

そのほかにも枇杷倶楽部オリジナルの品種のや、希少価値の高い品種も栽培していたようで、貴重ないちごの食べ比べができて、とても満足しました。

ビニールハウスなので雨でも楽しめるのがうれしいところ。予約制なので、行く方は要注意です。

また、時期によってお値段も違いますので、調べてみてくださいね。

次に向かったのは安房神社。

安房神社

こちらは商売繁盛や金運アップのパワースポットとして知られています。

向かうと少しわかりにくい道をすすみましたが、駐車場は広めにとってあるようです。

白く大きな鳥居が威厳を醸し出していました。雨なこともあり、私たちのほかに参拝者もおらず、厳粛な雰囲気が漂っていました。

神社内は静かで、とても綺麗です。山の中にあるのもあってとても自然を感じられました。

ご神木であるクスノキもとても太く、印象的。思わず触ってパワーをいただいてしまいました。

1日目はここまで。

ホテルにチェックインしてのんびりと温泉につかりました。

館山は温泉施設が多いので、海を眺めながらのんびりできます。

2日目は見事に快晴。

昨日の雨がうそのようでした。

まず向かったのは、館山ファミリーパークです。

温暖な気候であるここ館山で、この時期に咲き誇っているのがこの施設の名物、ポピーです。ポピーのほかにもビニールハウス内にはスターチスやストックが植えてあり、有料で摘み取って持ち帰ることができます。

スターチスはドライフラワーにぴったり、ということで、ちょうど部屋にドライフラワーを飾りたいと思っていた私は、迷わずスターチスを摘み取りました。

スターチス

ポピーも摘み取りお持ち帰り。

ポピーは花が開いているともうもたないので、つぼみの状態のものを持ち帰ります。

水切りして切り口をバーナーで焼き、水につけておくと、次々と大きな花を咲かせてくれました。

ポピーの花びらはドレスのようにひらひらとしているので、眺めていてとてもかわいらしいですよね。

色も白、黄色、オレンジや薄いピンクと、さまざまな色があるので、どの色を摘み取ろうか選ぶのもとても楽しかったです。

また、この館山ファミリーパークでは手作り工房があり、ハーバリウムやハーブリース、シークラフトなど、さまざまなものを手作りすることができます。

もちろんやってきました。

私たちは今回ハーバリウムを選択。

瓶の大きさが2種類あり、私たちは大きい方を選びました。

スタッフの人に瓶、そして詰められるドライフラワーと、プリザーブドフラワーも一人一つ選ばせてもらいました。

このプリザーブドフラワーは瓶に詰めなくても、持って帰って他のものに使うことも可能なようでしたが、私たちはせっかくなので瓶の中へ。

いろいろな種類のドライフラワーやシナモン、そして乾燥させたレモンなどが用意されていたので、試行錯誤してつめていきました。

ハーバリウムは欲張って瓶の中に詰めすぎると、液体を入れた後に光が通りづらくなり、あまり綺麗に見えないそうです。

ですので、ある程度は隙間を作りながら、でも小さい花が浮いてこないように細長い葉っぱなので調整して…という作業を長いピンセットや菜箸で悪戦苦闘しながら続けていきました。

そして、最後にスタッフの方に特殊な液体をいれてもらい、ふたをして麻ひもで飾り付けたら完成です。

なかなか満足のいく出来になりました。

お昼ご飯を挟み、最後に向かったのは野島埼灯台です。

野島埼灯台

明治2年にフランス人技師ウェルニーの設計によってつくられた日本最初の洋式8灯台のひとつらしく、白い美しい灯台でした。

灯台のそばには岬があり、まわりは公園のような散策コースになっています。

岬には房総最南端の碑があり、私たちはそれを目的にいきましたので、今回は残念ながら灯台には登っていません。

ですが、登らずとも景色はとても良く、また岬の海のほうにはごつごつとした岩があり、その岩に上にベンチがあるではないですか。

これは登らないわけにいきません。

ということで、足元は悪く手すりなどはなにもありませんでしたが、その岩を登り、ベンチに座ってみました。

そうすると立て札があり、どうやら朝日と夕日を見ることができるスポットのようでした。

あいにくその日は夕日の時間ではなかったので見ることはできませんでしたが、このベンチを目にしたほかのお客さんんたちも順番に上っては降り、上っては降りを交代におこなっていました。房総、館山の旅はここまでです。

充実した旅になり、満足な2日間でした。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

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デートにも喜ばれる「コトリの湯」!長野県のおススメ温泉!

私と彼女の趣味は温泉めぐり。

泊まりで行くことも有りますが、日帰り温泉も毎週の様に行く、温泉フリークなのです。

そんな私たちが、最近注目しているのが、地元長野市に昨年の11月にオープンした「コトリの湯」なのです。

オープンして間もない時に近くまで来たのですが混雑を予測して下見で終えました。

長野県 温泉

そして今回、混雑も落ちているだろうと思い、「コトリの湯」に行く事ととなったのです。

長野県 温泉

ここは「コトリの湯」は、元々別の日帰り温泉だったのですが、大幅にコンセプトも変更してリニューアルオープンした場所。

館内は手入れされた植栽がきれいな庭園風の「和」の佇まい。この場所、高台にあるため、街並みを見渡しながら入浴ができ、最高の気分にもなれるのです。湯は体の芯から温まる天然温泉が楽しめます。

そして、何といっても、この日帰り温泉の一番の特徴は1日中、ここで過ごしてくださいというもの。

長野市街地から、車で30分ほど。

中に入ると館内はとっても暖かく、広々とした空間が広がります。

2階天井まで伸びる書棚に数々の本が並べられ、読書好きにはこれだけでもヨダレがでてしまいそうな環境となっています。

広々とした空間で、開放感いっぱい。私も彼女も子供に戻った気分で大はしゃぎしたくなるような空間なのです。

1Fの食事コーナーは和洋中とメニューがそろい、目移りしてしまいます。

その料理もどれも本格的な料理を意識しているので、満足感一杯ですし、リピーターも多いだろうなと思わせてくれる食事コーナーなのです。

レストラン、カフェ併設っぽい造りで、セントラルキッチンで注文し好きな場所で食事やお茶を楽しめる様になっており、とても日帰り温泉施設の中にいるという感じではありません。

そして、館内の2Fに行くと読書コーナーがあります。ここが、非常に評判が良い場所なのです。

この場所は、照明も落とされ、いろいろなタイプのソファーや小さく仕切られた小部屋、ハンモックなどなどのんびりゆったり過ごせる設計になっているのです。コミックや雑誌が10,000冊読み放題となっており、その中身も時々入れ替えもするらしいです。

そして、地元で有名な丸山珈琲もサービス提供というから、まったりできないわけがないですよね。

ただ、ちょっと残念だったのは、土曜日に行ったのですが、その日は激混みだったのです。

まるで小島に集結した海獣を連想させる過密度。

私も彼女ものんびりしたい気分で来たのに、ここまで人が多いと躊躇してしまうほどだったのです。

まあ、それだけ人気のある施設という事だと思いましたが。

そして、読書スペースなのですが、ハンモックなど子供が喜びそうなものもあるため、子供の遊ぶスペースにもなっているのです。

これはもうモラルの問題になってしまうのでしまうのでしょうが、もう少し静かな空間を提供して欲しいなと思ってしまいました。

やっぱり、空いてる時間帯の利用がおすすめですかね。

ちなみに、私達二人も、休む場所がないくらい混んでいたので、立ってコーヒーを飲んで、読書どころではなくなってしまいました。

あと、この様なゆっくり休む場所だけでなく、卓球も出来る場所があり、ちょっとしたアクティビティもあるのです。補足ですが、温泉の定番、マッサージも出来ます。

肝心の温泉については、庭園露天風呂、展望露天風呂、内湯大浴場、スチームサウナ、水風呂と揃っています。

長野自動車道の長野ICから、車で約10分。

皆神山の麓、松代の高台に建つので、なんといってもお勧めはとても広い露天風呂です。

40人は入れそうな石組み浴槽で、温度は40℃位でしょうか。

安全面からの配慮か、岩を黄色のペンキで塗っているが、ちょっと風情に欠けてしまいますが、奥に進むと、「見晴らし展望風呂」があります。

20人サイズの石造り浴槽で、浸かると見えませんが、腰掛けると松代の町並みが一望できます。

こちらの温度も40℃位だったので、露天風呂で長時間まったりする事が出来るのです。

泉質ですが、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉が満ちています。

さらりとした浴感と言えば良い感じなのですが、お湯が塩素の臭いが強く、展望風呂はピリピリする感覚もあったのです。

温泉から上がった後のツルツルの感じはなく、上がったあとも手が塩素の臭いがしてカサカサしているのはちょっと残念でした。

彼女と二人、帰ってきても塩素の臭いが抜けずにプールから帰ったときみたいだと話をしていたほどです。

内湯は新湯の投入が多いようで結構な量のオーバーフローがみられて良い感じでした。

この場所、環境的には良い場所に立地していますし、そのコンセプトも素晴らしいと思うのですが、その人気さ故に、まだまだ本来の良さを伝えきれない状態が続いているのかなというのが、率直な感想です。

おそらく、平日の昼に行くと、この施設の良さを存分に味わう事が出来るのではないかと思います。

そして、もう一つ。

温泉の泉質はこれ以上どうしようもないのでしたら、少し加工してしまったほうが良いと思いますね。

長野は温泉が多く、泉質にこだわる人も多いので、ここは泉質では競えないと思います。

でも、この様な施設が出来て、彼女も喜んでいました。


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