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大学生の卒業旅行は沖縄2泊3日の旅が定番です。

大学の卒業旅行で、仲の良い友人と沖縄旅行に行きました。二泊三日です。
 
飛行機に乗るのが高校の修学旅行以来だったので、わくわく、どきどきでした。

飛行機というのは、男性の本能を刺激します。

空を飛ぶというだけで、懐かしい興奮を覚えるんですね。

フライト自体は短いものですけれど、それでも窓外の青々とした景色は今でも印象に残っています。

旅行は移動から楽しい、という私の持論を、改めて実感した次第です。

友人は、隣で眠っていましたけど。

昔から友人は、乗り物に乗るとどうしようもない眠気に襲われるらしいです。

那覇空港から予約済みのレンタカーを借りて、海辺のホテルにチェックインを済ませると、私たちはまず沖縄と言えばの海に飛び込むことにしました。

大学の夏休みを利用した、いささか先取りし過ぎた「卒業旅行」だったので、海水浴場の客入りのピークはずらすことができました。

九月上旬ともなると、流石に客足は遠のくようです。

それでも沖縄ですから、水温は丁度良く、日差しも本島と比べてしっかりとぎらついていました。

やはり、沖縄に行くなら夏です。

海が本髄です。

私は、あれほど「エメラルドグリーン」という形容の似合う海を見たことはありません。

太陽の光を反射し、ますます美しく見えました。浅瀬なら、底を見ることができます。

目を凝らすと、小魚の遊泳を発見できますね。

浮き輪に乗り、さざ波に揺られながら青い空の下をただ漂うというのも、格別でした。

沖縄の海


 一旦ホテルに戻ってから、ヤシの木が街路樹として林立する大きな国道を十五分程歩いて、沖縄に二、三店舗チェーン展開している居酒屋に行きました。

目的は沖縄料理と泡盛です。

ソーキそば


ラフテーとかソーキそばとか、それから海ブドウやスヌイ、これはもずくのことですね。

そういうものを、一度本場で味わってみたかったのです。

店内は間接照明で、落ち着いた雰囲気でした。

地元客が多いという印象でした。

清潔感があり、アットホームな雰囲気があるので、初めて訪れるにはぴったりの場所だと思います。

メニューには、沖縄料理の他に、定番のおつまみもあって、その充実ぶりに驚かされました。

値段は適正で、テンションが上がっていたこともあり、思わずいつもより多く頼んでしまったのですが、二人で八千円だったので助かりました。

泡盛も味わえたので、大、大満足です。

翌日は、二人とも水族館が好きなので、一日美ら海水族館を楽しむことにしました。

美ら海水族館と言えば、やはりなんといっても、ジンベエザメです。

大きな体躯で大きな水槽をゆったりと泳ぐその姿は、まさに圧巻でした。あんな風にのんびり生きたいね、と友人と話したのを覚えています。

美ら海水族館は、魚の種類の多さと、水槽の規模の大きさが魅力的です。

それから、ニッチな需要に応えてもくれます。

クラゲコーナーが充実していたり、サメのためだけの大きな水槽があったり。

魚が好きという人なら、誰もが一定以上は楽しめるんじゃないかな。

ちなみに私は、それ以降美ら海水族館のためだけにもう一度、沖縄を訪れました。

見どころがたくさんあり、ショーを含めじっくりと見れば一日は軽く楽しめるので、沖縄観光の際には是非、美ら海水族館をオススメしたいですね。

私は子どもができたらもう一度、行くつもりです。

美ら海水族館


夜は、ソーキそばの専門店に行くことにしました。

前日のソーキそばが、あまりにも美味しかったので。

ソーキそばは、薄味で口当たりが優しいからさらさら食べられますし、ラフテーがついてくるので一石二鳥です。

麺はコシがあり、スープとよく絡む太麺です。

ただ、ソーキそばだけだと、特に若い人には少ないので、一緒にタコライスを頼むといいですね。

ソーキそば専門店は、大抵タコライスをメニューにしているはずですし、これがまた美味しいんです。

ソーキそばの醤油のコクと、タコライス独特と酸味が見事にマッチして、あっという間に平らげてしまいますね。

そこは古民家風の内装で、窓から夜の海を眺望できたので、視覚も味覚も十分過ぎる程に満たされました。

外に出ると、潮風の匂いが漂ってきて、それがまたよかったですね。

夜の海の匂いは、昼の海の匂いとはまた一味違います。あくまでなんとなく、ですが。

三日目は定番の国際通りで、お土産を買いました。

賑わいが華やかで、居心地が良かったです。

お土産もそうですが、屋台も充実していて、そういえばすっかり忘れていたサーターアンダギーをここで購入しました。

本場だからなのか、そこでのサーターアンダギーは甘みがやや抑えられていたと思います。

サーターアンダギー



その分くどさがなく、五個をあっという間に食べてしまいました。

思えばこの沖縄旅行はグルメというか、食に彩られていますね。美ら海水族館でも、施設内のレストランで美味しい海鮮丼を食べましたし。

那覇空港から羽田空港までの移動で、ぐっすりと眠る友人の隣でわたしもぐっすりと眠っていたのは、内緒です。


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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

行かなきゃ損、食べなきゃ損のシンガポールのお勧めフードとお勧めスポット

格安航空会社(LCC)の登場や、国際化により外国や外国人が身近な存在になっている今日、日本国内だけではなく、海外の国々を旅行先として選ぶ人も増えてきています。

一昔前なら、時間もお金もかかっていた海外旅行が、最近では手軽な手段として楽しむことができるようになりました。

北米、南米、ヨーロッパ、オセアニアとそれぞれ人気の観光地がある中で、日本から比較的近く、気候も温暖で食べ物もおいしい、アジアの国々の人気も上昇しています。

その中で、今回はシンガポールへの旅行について、お勧めの観光地、シンガポールに行くなら必ず訪れるべき場所、そこでしか食べられない物など、実際に旅行した経験をもとに紹介します。

まず、海外旅行へ行く際、どこの航空会社を利用して行くかということは、その国を知るうえで、またはその旅の入り口として、大変重要になってきます。

現在では、世界中の主要都市には日本の全日空や日本航空のような主要航空会社が定期便を就航しており、それらを利用することも可能です。

しかし、日本の航空会社を利用すると、機内食もスタッフも雰囲気も、いつもの国内線とさほど変わりません。

外国にアレルギーがある、絶対に日本の航空会社でないとダメだ、という人は無理にはお勧めしませんが、ぜひとも訪問国の航空会社を利用してみてください。

シンガポールへ行くには、日本の主要空港からシンガポール航空が定期就航しており、それらを利用することができます。

シンガポール航空


訪問国の航空会社を利用することは、まだその国に到着していないのに、すでにその国の文化や雰囲気を感じ取ることができ、大変魅力的です。

またシンガポール航空は、世界的な航空会社のランキングで常に上位にランクされるなど、安全性、接客サービス、食事、機内設備等、全てにおいて顧客の満足度が高い航空会社としても知られており、そんなシンガポール航空を利用する機会を逃すことは、旅の楽しみを半減させるほどです。

シンガポールを含めた世界各国の航空会社を利用した経験から、シンガポール航空は私の中で一番です。

訪問国の航空会社を利用する利点を述べましたが、観光立国のシンガポールは魅力のある国です。

東京の23区の面積とほぼ同じ小さい国でありながら、多国籍文化によって形成され、実際に街行く人を見ても、様々な人種に出会うことができます。

シンガポールを紹介するコラムや番組に必ずと言ってもいいほど登場し、シンガポール観光の代名詞ともなっているホテル、マリーナベイサンズがあります。

しかし、あえて今回はこちらの情報提供はしません。

なぜなら、シンガポールには他にも魅力の溢れる場所や物がたくさんあるからです。

まず第一にお勧めするのは、シンガポールズー、そうシンガポール動物園です。子供もいないのに動物園なんて行きたくない、そんなの日本にいても動物園に行ける、と思うことなかれ、シンガポール動物園は大人にこそお勧めする最高の場所だからです。

シンガポール動物園


子供を楽しませるために行ったお父さん・お母さんのほうが夢中になってします、そんな魅力がこの動物園にはあります。

この動物園を知ってしまうと、自分の中での動物園の概念が覆され、日本の動物園では満足できなくなります。

何が一番の魅力かと一言で表すならば、シンガポール動物園には檻がないことです。

元々ジャングルであった広大な敷地はそのままに、そこに人間が見学できるスペースが作られたと言っても良いでしょうか、動物たち優先で作られたことが良く分かる動物園です。

ホワイトタイガーを始めとする、熱帯雨林のシンガポールならではの動物がたくさんいるわけですが、檻がないので、動物たちの自然な姿をそのまま楽しむことができます。

檻がないのに、ホワイトタイガー、と心配になられる方のために、濠(溝)のようなものが地面深く掘ってあり、それが動物と見学する人間とを上手に隔てていますそれによって、危険な状態になることなく見学することができ、動物もまた、檻に入れられるストレスにさらされずにすんでいます。

本来であれば、一日ゆっくり時間をとってほしい場所ですが、スケジュールの詰まった旅行ですので、半日でも良いのでぜひシンガポール動物園を訪れてみてください。

多国籍文化を体験できるシンガポールのお勧めスポットとして外せない場所に、チャイナタウン、カトン地区、アラブストリート、リトルインディアなどがあります。

赤い提灯が飾られ、食もお土産も中華一色のチャイナタウン、カラフルなプラナカン様式の住宅が立ち並ぶカトン地区、数々のモスクが見られるアラブストリート、サリーのオーダーメードのお店が楽しいリトルインディアなど、一つの国にいながら、ここまでも異文化体験ができるのも、シンガポールの魅力の一つです。

もちろん、口から勢いよく水を吐き出すマーライオンや、セントーサ島のような定番のスポットにも足を運んでみてくださいね。

マーライオン

そして、シンガポールのローカルフードとしても愛されているシンガポールチリクラブ、これを食べずしてシンガポールは語れません。

ちなみに、チリクラブと言う名前ですが、まろやかな甘みがありますので、辛いものが苦手な人や、お子さんも一緒に楽しむことができます。


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テーマ:シンガポール - ジャンル:海外情報

WILLER EXPRESS(ウィラー・エクスプレス)の格安バスで長野に弾丸旅行に行ってきた!1泊2日の旅

たまたま2日間の連休の予定が無くてどこか温泉とか空気のきれいな場所にふらりと行ってみたいなと思っていました。
そんな絶好のタイミングで届いていたのが何気なしに登録していた格安高速バス会社WILLER EXPRESS(ウィラー・エクスプレス)からのメールマガジン。
東京から長野までの高速バスがなんと片道1500円からというセール情報を見つけてしまいました。

長野には昔野沢温泉と善光寺に行ったことがあるけれどそれっきりなので、長野で何をするかは後回しにしてとりあえず衝動的に予約しました。
1泊2日の予定で、行きは東京駅9:00出発で長野駅に14:30到着、帰りは翌日長野駅6:00出発で東京駅に11:00到着。
ちょっとした国内弾丸旅行です。
長野に午後到着して夜ご飯を食べて翌朝早起きして帰ってくるだけと滞在時間は短いですが、とりあえず地方のいい空気を吸って都会の喧騒から逃れてリフレッシュできるプランです。

ホテルは楽天トラベルの1000円クーポンを利用して4000円のビジネスホテルのシングルルーム。
予約したホテルはおすすめランキング一位のアイランドホテルです。
海無し県の長野のホテル名でアイランドとはちょっと不思議ですが問題なし。
このホテルを選んだのは後で説明しますがビジネスホテルでも一応温泉があるからです。

交通手段と宿を確保したところで改めて長野の観光情報をチェックすると、長野駅周辺は意外に観光するところや温泉が少ないことが判明。
ましてや自分の弾丸スケジュールだと変に長野駅から遠出すると戻る手段が無くなり危険です。
圧倒的な観光スポットの善光寺があるものの逆に言うと長野駅周辺にはそれくらいしかないようです。
電車で30分そこからさらにバスで50分などのアクセス状況で、北アルプスを眺める露店温泉など魅力的な場所があるものの、そもそも地方の鉄道は1時間に1本程度、バスもきっとそれくらいなことを考えると長野駅に宿泊して日帰りできる観光地というのは限られてしまいます。

かといって、長野から電車やバスで長距離移動してそっちの湯田中渋温泉に宿泊という事になると、東京からのバス代よりも交通費が高くついてしまうし、温泉旅館のコストもそれなりにかかります。
もちろん温泉地に宿泊すると翌朝長野駅発の帰りのバスに乗れません。
魅力的ではあるものの、今回は長野駅前に安く泊まってバスで15分の善光寺だけを主に観光することに決定しました。
なんといってもリラックスするための旅行なのでいろいろ盛り込んでしまってはいけません。

さて予定通り9:00に東京駅の八重洲南口バスターミナルからWILLER EXPRESSのバスに乗ります。
バスターミナルは駅に直結しているので迷うことはありません。
コンセント付きのバスでスマホを充電しながらネットサーフィンをしてのんびりと長野に向かいます。
途中天候がみるみる悪化してきて、とうとう長野県に入ったあたりで土砂降りになってしまい、雹が降る始末でしたがさすがは山の天気です。
雹が降ったと思ってトンネルを抜けたら見事な夏の青空が広がり、長野到着時には快晴の気持ちいい天気に恵まれることができました。

長野駅に着いた時点で14:30でホテルにまずチェックインしてもいいのですが、大した荷物があるわけでもないし時間を無駄にしても仕方ないので、まっすぐ善光寺に向かって観光することにしました。

長野駅


長野駅の善光寺口駅前バスターミナルからはコンスタントにバスが出ていて、善光寺までは約15分。
長野駅から善光寺に近づくに従って緩やかな上り坂になっていて、お寺の周りの建物はコンビニから一般のマンションに至るまで景観にマッチするように瓦屋根の和風デザインになっているのはさすがです。
長野の街が善光寺の門前町という事に気づかされます。

善光寺


中途半端な時間なのですが朝から何も食べていなかったので多喜平という老舗風の蕎麦屋に入りなめこ蕎麦を頂きました。
劇的に美味しいかというとそうでもないのですが(ごめんなさい)、やっぱり蕎麦の本場の信州で蕎麦を食べられたという事で気分は満足。

善光寺内はあまりがっつり見るというよりは全体の雰囲気を楽しみながら、空の青と雲の白、境内の新緑の鮮やかなコントラストを楽しみながらお散歩程度に留めます。
なんといっても美味しい空気を吸えただけでこの弾丸旅行の目的は達成されたのです。

善光寺から駅前のアイランドホテルまでは徒歩で30分くらいかけてのんびり戻ります。
地方都市の癒されるところは、当たり前だけどのんびりした商店街の雰囲気。
何をするでもなくぶらぶらと歩くだけで日頃の都会の喧騒を忘れることができます。

アイランドホテルはごく普通のリーズナブルなビジネスホテルではあるのですが、予約したポイントは大浴場が白馬温泉のお湯ということです。
無色透明ですがなめらかで肌にまとわりつくような泉質が心地よいです。
チェックイン後に大浴場に直行してそれほど広くはないけれど肌にやさしい温泉を楽しむことができました。
ちなみに小さいけれどサウナもありました。

すっかり夕方になったので、温泉で温まった体で駅前に食事に出かけました。
繁華街と言ってもかなり小さく、観光客向けの信州居酒屋が4~5軒と後は東京でもおなじみのチェーン居酒屋しか見当たりません。

YAKIYAという長野県限定の居酒屋に入り、出張帰りの新幹線待ちのサラリーマンに交じって長野の地酒、イワナの塩焼き、山菜の天ぷら、野沢菜のお漬物などを堪能しました。

長野駅

一人で旅行していると食事をゆっくり楽しんでいるつもりでもサクッと食べ終わってしまいます。
ホテルに戻ったのはまだ20時くらいでしたが、せっかくのんびりするために旅行しているので翌日に備えてめちゃくちゃ早めに就寝しました。

そのおかげで翌朝は夜明けとともに目が覚めたので、バスには余裕でした。
帰京のバスでは長野で撮った写真を整理していたのであっという間でした。


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簡単な内容もありますの興味のある方は参考にしてください。

全ての記事は紹介できないので、とりあえず最近人気の仮想通貨を無料で手に入れる方法の記事を添付します。



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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

宮島から尾道まで駆け足の広島旅行のガイドブック!画像あり

広島県といえば、原爆ドームや宮島、瀬戸内海、呉市など様々な観光名所がある県として有名です。

3月、そんな広島県を駆け足で旅行してきました。

まずは、厳島神社で有名な宮島を訪れました。

到着したときはもう日が沈んでいました。

宿に荷物を預けた後、厳島行きのフェリー乗り場の近くで広島焼きを食べました。

宮島フェリー

夜遅くまで営業しているお店は少なく、かなり混雑していました。関西の食べ物、お好み焼は何度も食べたことがありますが、広島焼きは初めて。

お好み焼きの生地が麺になったような広島焼きはとても食べやすく美味しかったです。

その後、厳島行きのフェリーに乗って、夜の厳島神社を見に行きました。

厳島神社

水上に浮かぶ神社は日本国内だけでなく海外でも有名な超人気観光地ですが、夜の厳島を訪れる人はあまりいないようで、フェリーもとても空いていました。

神社の中には入れないのですが、水上の大鳥居や本殿がライトアップされて、水面に反射している姿はとても美しいものでした。

フェリー乗り場から神社まで続く通りに並ぶお土産屋さんも全て閉店しており、誰もいませんでした。

賑やかな観光地が静まり返っている様子はとても不思議な感じがしました。

次の日は朝早く起きて、再びフェリーに乗り、厳島を目指します。

厳島神社をみるなら観光客で混雑する前、7時から8時ごろに見るのが一番です。

厳島神社自体は博物館や美術館のような施設ではないので、朝かなり早くから開いています。

本殿や大鳥居もゆっくり見ることができました。その後、神社を出て島内を歩いて回ります。

ちょうど厳島では桜が満開に開花しており、桜と赤い神社の建物、黒い屋根がとても美しかったです。

かなり駆け足で島内全てを見て回れなかったのが残念でしたが、1日で宮島から尾道まで旅行しようと思ったなら仕方ありません。

フェリー乗り場に歩いて戻る頃には、昨日誰もいなかったお土産屋さん街もお店が開店しており、昨日の静かさが嘘のように賑わっていました。

朝食を食べずに観光したため、小腹を満たそうと、もみじ饅頭を一つ買って起きました。

宮島のフェリー乗り場に戻って見ると、厳島行きのフェリーに長蛇の列ができていました。厳島観光なら、早起きして朝イチが一番です。

その後、電車で広島に移動、路面電車で原爆ドーム、原爆資料館を見にゆきました。

原爆ドーム

原爆資料館の本館は改装中で見ることができなかったのが残念でした。

続いて、再び電車に乗って、広島から呉に移動しました。

呉市は旧日本海軍の造船所があり、造船が盛んな街です。

呉市についた頃にはお昼すぎでしたので、呉市の名物「ヤマトカレー」を食べました。

大和カレー

呉市には、海軍カレーや、大和カレー、海上自衛隊カレーなどのカレー屋さんが多く、それぞれに特徴があるので、どれを食べるか迷いました。

昼食後は戦艦大和ミュージアムへ。

戦艦大和の巨大模型があることで有名なですが、大和以外にも呉市の軍港としての発展の歴史、日本海軍の発展の歴史をも網羅したかなりボリュームのある博物館でした。

広島のお土産として、もみじ饅頭、水兵さんの乾パン、を購入。

続いて、大和ミュージアムのお隣、海上自衛隊の潜水艦を展示している、てつのくじら館を訪れようとしました。

実物大の潜水艦がそのまま置かれているというインパクト大な見た目をしています。

普段は見ることがない、見たとしても遠くから見るしかない潜水艦を間近で見ることができました。

自動車と比較するとその大きさがわかります。が、なんと戦艦大和ミュージアムで時間を使いすぎたようで、入館時間にギリギリ間に合わず…

仕方なく、早めに尾道に移動することに決めました。

尾道市へ向かう列車ないで、水兵さんの乾パンを食べて見ました。

一般的な「乾パン」は缶詰に入っている一口サイズのものですが、これは歩きながらでも食べられるようにと考えられた陸軍仕様、海軍式のものは、船の上でゆっくり食べられるために一つ一つが大きく、船に無駄なく積めるように分厚いカードのような四角形をしているそうです。

当時の味を忠実に再現しようとしているのでしょうか?

とにかく、硬かったです。

最初は珍しさもあってか美味しく食べられるのですが、途中から、食べるのが大変になってきました。

当時は氷砂糖などと一緒に食べたそうですがそれも納得の味でした。

そして、尾道市に到着。

尾道についたときにはもう日がくれていました。

商店街も閉まっていましたが、奇跡的に一軒、ラーメン屋を見つけました。

尾道ラーメン

尾道ラーメン、というらしく、とても美味しかった。

尾道ラーメン、は尾道のグルメとして有名だそうですね。

観光情報を調べずに行き当たりばったりで旅行しましたが、こんな偶然の出会いがあるのが旅の楽しみだと思います。

その夜は、尾道の夜桜観光に行きました。

寺の街、坂や夜景でも有名な尾道ですが、夜桜と夜景のコラボレーションもとても美しかったです。

ただし、夜はロープウェイの運行が終わっているため、山の上まで歩くのはかなり覚悟がいります。

次の日の朝、尾道市を散策して電車に乗り、広島駆け足旅行は終わりました。

駆け足旅行で見逃した場所も多かったですが、季節や気温もとても良く、朝から夜まで、充実した旅行でした。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

タイチェンマイで赤アリの卵を取って食べました

私、現在タイに10年以上住んでいます。

タイでは、日本では食べれない色々な食材があります。

例えば、日本では天然記念物になっているカブトガニがタイの海の方に行くとよく売っているのを見ます。

卵を食べる様です。

タイへは旅行で海外旅行に来る人は多いと思いますが、なかなかタイでの本当の家庭料理を食べた方はおられないと思います。

中には衝撃的な料理もあり、そのうちの一つを紹介したいと思います。

食べた料理は「赤アリの卵のスープと赤アリの卵とじ」です。

タイではよく虫は食べられていて、バンコク周辺でも食用の虫を売っている屋台をよく見ます。

タイ屋台

私も、竹の中にいる白い芋虫を揚げたもの、屋台で売っているよくわからないいも虫の素揚げは食べたことがあります。

竹の中にいる白い芋虫を揚げたものは塩が振ってあるらしく、結構おいしく食べられます。

チェンマイ空港でも購入する事ができるので、興味のある方は買ってみると話題になるかもしれません。

芋虫は、食べたときにブチッとした触感があり、栗をつぶしたような味だったのを覚えています。
(普通の栗を食べたほうが良いと思います。)

さて、嫁さんの実家がチェンマイにあるのですが、赤アリを取りに行って食べた時の事を書こうと思います。

チェンマイから北に30分程度走った所に嫁さんの実家があるのですが、まだ森や川等々の自然が残っており、日本の田舎とよく似た雰囲気の場所です。

私は嫁さんの実家に行くとやる事もなく、ひたすら時が過ぎるのを待っているのですが、

ある日親戚の方が、今から赤アリの卵を取りに行こうという誘いを受けました。

赤アリの卵!?

赤アリ 卵

そんなもの食べれるのかと半信半疑でしたが、初めての経験でしたので、一緒に行くことにしました。

用意したのは竹竿と、バケツだけでした。土を掘ってアリの卵を取っていくのかと持っていましたが、なぜかスコップ等はありませんでした。

まあ、現地の方に任せれば良いと思い、後をついていくと、近くの林に連れていかれました。

親戚の方はしきりに木の上の上の方を見ています。アリは下にいるんではと思っていた為、何をしているのか不思議でしたが、すぐに理由がわかりました。

赤アリは木の上に巣を作るアリでした。

しかも葉っぱを丸めて、その中に巣を作っていました。

大きさはバケツに全体が入るぐらいの大きさでした。

親戚の方は、竹竿の先にバケツを取り付けはじめました。

竹竿は先が尖がっていました。
少し経つと竹竿の先端にバケツが付き、竹竿の反対側を持つと逆側にバケツがついたような形の道具ができました。

親戚の方は、巣の近くまで行くと、その竹竿を巣めがけて差し込みました。

その後、竹竿を振ると白い卵のようなものがバラバラバラと落ちてきました。

あまり大きくない巣でしたが、たくさん卵がしまわれている様で、びっくりしました。

しばらくすると、親戚の方が「痛い」「痛い」と言って竹竿とバケツを置くと、服を脱ぎ始めました。

自分の方も、足に痛みが走りました。1か所、2か所。

足を見ると赤アリが足を登ってきていました。

赤アリ


赤アリは攻撃的なアリで、巣を攻撃されたことに起こって攻撃を仕掛けて来たようです。

タイのゴルフ場で遭遇した方もおられると思いますが、赤アリは攻撃本能が強く、巣の近くにボールが落ちてスイングしようとするとかまれることが時々あります。

竹竿を持っていた親戚の方はその巣から落ちてきた赤アリが竹竿を伝わり、手、服の中までアリが入って来ていたようです。

自分も慌ててアリを払いのけ、親戚の方の背中等のアリも払ってあげました。

大方払いのけたのか、少し遠くまで逃げてきたためか、赤アリはいなくなっていました。

バケツの中には白い卵がたくさん入っていました。

嫁の実家に帰り、料理をしてもらいました。

メニューは2種類で、タイでとれる草類と赤アリの卵を煮込んだスープと、鶏の卵の中に赤アリの卵を入れ、焼いた平たい卵焼きでした。

ご飯も炊きあがったので、早速食べてみると。

味は、少し酸味があり、酸っぱい味がしました。

赤アリが取り切れなかったのか、スープには赤アリが少し浮かんでいました。

卵焼きの方もほんの少し酸味があり、鶏の卵の甘みと合わさってそこそこ食べることができました。

美味しいかと聞かれると。う~んと考え込んでしまう味でした。

個人的な感想を言うと食べた後、背中がむず痒くなる様な気がして、アレルギーで蕁麻疹が起きそうな味だったと記憶しています。

現地の人はおいしそうにご飯のお供としてバクバク食べていました。

やはり、日本人の口には少し合わなかったです。

この赤アリの卵は田舎の方の市場にいくと、時々売っているのを目にします。

嫁に聞くと、あまり取れないため、田舎の方では結構高級な食材だそうです。

最近では、バンコク周辺にあるチェンマイ料理専門店に行くと、置いてあることがあるようです。

あまり取れないため、注文するとないことも多いようです。

あまり他の方が経験できない海外での体験談でした。


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タイトルは「これで無理なら諦めろ」です。

もちろん無料の内容となっていますので、興味のある方は記事をご覧になってください。

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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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