シュールな記事!おもしろい記事!普段の出来事!たまには動画も!

名古屋で唯一無二のウイグル料理!「香膳(かぜん)」

みなさんこんにちは!

テレビを付けると多くのグルメ番組がやっていますよね。

今回は一味変わったグルメのご紹介です。

それは、「ウイグル料理」

ウイ・・・ウグイス?「ウイグル」です。

ウイグル料理とは、中央アジア〜中国に広く営みを持つウイグル人の伝統的な料理です。

もしかしてちょっと変わってる味で日本人には合わないのでは・・・?と思っている方多いんじゃないでしょうか?

実は日本人の口によく合うんですよ!何でかと言いますと、中華料理は日本人に馴染みが深く、お好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、実は中華料理と文化的にも近く、親しみやすい味が特徴なんです。

そして、羊肉を使うなど遊牧民的な味も楽しめるのです。

そんな魅力あふれるウイグル料理が食べられる日本でも数少ないレストランがこちら!

「香膳(かぜん)」

こちらは、愛知県名古屋市守山区の喜多山付近にあるお店です。

何でも大阪や奈良など近畿地方からいらっしゃるお客さんもいるんだとか。

ここのご主人は日本語がお上手でウイグル人です。

何でも日本で生まれたんだとか。

何と言っても、ここ香膳の名物お母さんが本当に気さくな方なんです!そしてウイグル料理の達人。

本当に明るくて、面白い方でフレンドリーなんです。

そして何よりもこのお店の一流シェフでもあるのです。

お母さんの作る、いや練る「ラグマン」は本場に劣らぬ天下一品お味です。

ラグマンとはウイグル料理におけるもっともメジャーな料理の一つ。いわゆる手打ち麺で何とも言えないコシともっちりとした食感が本場の証です。

お母さんが目の前で麺を引伸ばすショーを目の前でしてくれます。いわゆるスープなし麺で、香膳オリジナルの味噌肉麺がスタンダードです。

ウイグル料理

肝心なお味は「本当に美味しい」の一言で、中華麺やうどん、そばとはまた違った食感がたまりません。

味付けは日本人になじみやすい味噌味ながらも、お肉は羊肉とどこか異国の味。

そして麺一本の長いこと長いこと!初めて頂いた私もこれには結構苦戦しました。

次にご紹介したいのは 「トゥギリス」です。※画像は「トゥギレ(蒸し餃子)」

ウイグル料理


「トゥギリス」とは、ウイグル餃子で揚げてあります。

ありふれた感想なのですが、揚げられた外側はカリッ中の生地はもっちり!

そして、お肉は惜しみなく溢れる肉汁が大変ジューシーです。

そう、トゥギリスのタネ肉は羊肉でラグマンよりもガッツリ羊肉のジューシーさが味わえます。

頻繁に羊肉が使われていることがわかると思うのですが、ウイグル料理は羊肉がよく使われます。

中央アジアの料理を語る上で全く外すことはできません。

本当に香膳さんのお料理は本格的なんです。

でも味付けは馴染みやすく老若男女好きなんじゃないかな?という印象です。

全てが手作りで、手作りの美味しさというのも再確認させられますよ。

本当に手作りが徹底されています(お母さんもそれに誇らしげ)。

麺も、パンも、餃子だって!どれもこれもお母さんが腕によりをかけた料理になっています。

そして、こだわりは無添加であること!女性にも安心して召し上がれるのではないでしょうか?

麺の量は選べるのでたくさん食べられる男性にもオススメです。
私は頂いてませんが他にもこんなメニューがありますよ!値段も一緒に載せておきます。

羊肉カワプ1,780円
哈密(ハミ)のラグマン780円
マンタ・包子(パオズ)・ウイグル中華まん
五目まん/什錦包子(シーチンパオズ)380円
ウイグル風肉まん(新疆的肉包子)380円
人参肉まん(人参包子)380円
甘味まん380円
蒸しパン(白饅頭)(具無し)180円
肉味噌280円
トゥギリス(焼き餃子)780円
生餃子(冷凍)・8個入り780円
自家製辣油(ラー油)500円
ヨーグルト480円
キャベツとキクラゲ炒め

楽しめるのは料理だけではないんです!お店にはウイグル帽が置いてあり、自由にかぶることができます。

お友達や家族とかぶってお料理を食べれば気分はまさにウイグル人?!

帽子をかぶると積極的にお母さんが記念撮影をしてくれます。

そしてお母さんとのお話。お話好きのお母さんは気さくにいろんな話をしてくれますよ。

中国の新疆ウイグル自治区出身だそうで、その手のお話など。中国の民族問題や多民族国家に興味がある方も訪問してみるといいかも。

さて、総括に入りますが、日本でも数少ないウイグル料理が食べられる名古屋のお店の香膳さん!

アクセスは以下の通り。

名鉄瀬戸線喜多山駅下車徒歩5分です。

喜多山駅は普通・準急・急行と全ての電車が停車するので分かりやすいです。

詳しい情報はこちらです。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230114/23015025/

とにかくオススメのウイグル料理と名物お母さん。皆さんも名古屋、いや東海地方に訪れた際には是非訪れてみてください。

きっと満足できるはず!

ちなみに定休日は火曜になっておりますのでそこだけは注意してくださいね。


最後になりますが、誰でも簡単にブロガーになれる方法を記事にしましたので、添付させていただきます。

ぜひ参考にしてください。

→【簡単にブロガーになれる方法】

テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

カロリーメイトが評価され続ける理由!大塚製薬の栄養補助食品

カロリーメイト。この商品名を聞いたことがない、という方は少ないはず。
大塚製薬から1983年に発売され、今もなお愛され続けている栄養補助食品です。
ここでは、カロリーメイトがロングヒット商品として販売され続けている理由や摂取時の注意点を、商品詳細を交えながら考えてみたいと思います。

カロリーメイト


【1.バランスの取れた高い栄養素】
カロリーメイトはコンパクトなサイズで有りながら、とても栄養価の高い食品です。
11種類のビタミンをはじめ、6種類のミネラルやタンパク質をこれ一品に含んでいます。
エネルギーはだけでなく、食物繊維や鉄、カルシウムもバランス良く含んでおり、一品で一食をまかなえると言っても過言ではない食品なのです。
一番普及しているであろうブロックタイプ(1箱4本入)を例に見てみると、ビタミンにいたっては1日に必要な量の約半分を含んでいます。
人間が体内で合成することの出来ないビタミンCも、乾パンのように日持ち良くコンパクトな食品から簡単に摂取できるというのは、とても嬉しいですね。

【2.コンパクトで手早く食べられる】
流通率の高いブロックタイプのカロリーメイトは、手のひらサイズの大きさで場所を取りません。
クッキーほどの小さな箱に、乾パンサイズのブロックが4本入った形で販売されています。
手を汚さずにどこでも簡単に食べられて、調理も不要。
持ち運びにも便利ですし、日持ちが良いので短期間であれば保存食にもなります。
残業で疲れて帰宅した夜。料理をする元気など無いという時にも、カップラーメンを食べるよりは楽ですし、栄養も取れますよね。
味もチーズ味やチョコレート味などがり、クッキー感覚で食べられるのも利点です。
一昔前のカロリーメイトは、どの味の商品も味気なくパサついたもので、いかにも「栄養食品」といった感じの物でした。
ですが、現代のカロリーメイトは味の質も向上しており、それこそお菓子のような美味しい仕上がりとなっています。
栄養価だけでなくカロリーもあるので、美味しいからと言ってお菓子のように食べ過ぎないよう気をつけなければなりませんね。

【3.発売時期の早さと知名度】
今でこそ、サプリメントや栄養食品はありふれた商品ではありますが、カロリーメイトが発売されたのは30年以上も前のこと。
バランスの取れた栄養補助食品という存在は、当時としてはまだ珍しい類のものでした。
その真新しさに加えて、販売元は医薬品を販売している大塚製薬。
そして、栄養食品と相まった、30年以上経った今もほぼ変わらないシンプルなデザイン。
消費者心理を考えても、万人に受けやすい商品としての条件が揃っています。
また、コンパクトで場所を取らず賞味期限が長いというのは、流通の面でも優れた長所です。
前述の、持ち運びに便利で高い栄養価を短時間で消費できるという点も、何かと時間に追われがちな日本人には大きなメリットでした。
これらの条件がすべて合わさり、今日のカロリーメイトの知名度をつくり上げてきたのです。
類似商品も多数販売されていますが、二番煎じの宿命か、初代の知名度にはなかなか及ばないのが現状です。

【4.摂取時の注意】
一時期「カロリーメイトはダイエットに効くのでは?」という噂が巷で流行りました。
しかし、カロリーメイトは「ダイエット食品」ではなく「栄養補助食品」です。
何故か忘れられがちなのですが、栄養にはカロリーや脂質も含まれます。
三大栄養素が「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」であることを考えれば、寧ろ栄養のあるものを食べると太りやすいとすら言えるでしょう。
カロリーメイトは栄養をバランス良く補給できる食品ですので、当然のことながら、カロリーも豊富に含まれています。
量だけれ考えれば、下手にご飯を食べるより高カロリーになるでしょう。
「食べても痩せる」ものではないことは肝に銘じておきましょう。
恐らく、カロリーメイトの手軽に各栄養素を摂取できる点から「一食分と置き換えることも出来る」という発想が、どこかで「ご飯の変わりに食べれば痩せる!」という形に変質してしまったのだと思われます。
それだけの知名度があるとも言えますが、健康で快適な生活をおくるためにも、栄養食品は本来の目的通り、成分をしっかり把握してから摂取したいですね。
ダイエットに活用したいという場合は、一食分に置き換えるだけで必要以上に摂取しないこと、間違っても間食用のお菓子として代用しないこと、この二点に注意が必要です。

余談になりますが……
私は最近、カロリーメイトは本当に栄養のある商品なのだと実感することがありました。
諸事情でほとんど動けず入院も出来ない時期が一ヶ月ほどあったのですが、なんとその間、ほぼカロリーメイトと水だけで生きることが出来たのです。
何故カロリーメイトだけだったのかというと、まともに動けないので腕さえなんとか動かせば食べられて買い置き出来る、かつ栄養がありそうな食品だったからです。
無論オススメはしません。
栄養があると言っても同じものばかり食べるのは身体に悪そうですし、食事を楽しむという観点ではメンタル的に辛いものがありました。やはり、一食分を置き換えるくらいが丁度よいのではないかなと思います。
ただ、これでも死なないんだ、最悪カロリーメイトさえあれば生きていける、というのは身をもって認識できました。
特に栄養失調等にもならず現在元気に活動できているので、その力は相当なものだったのでしょう。

簡単に栄養補給の出来るカロリーメイト、とても優れたこの補助食品は、今後も長く販売されていきそうだと思いました。



最後になりますが、最近人気の仮想通貨を無料で手に入れる方法を記事にしましたので、報告させていただきます。
あまり大きな金額は手に入りませんが、少し工夫するだけなので、参考にしてください。


→【無料で仮想通貨を手に入れる記事】



テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

これを読めば全てわかる四季おりおりの旬の魚について!ガイドブック

日本には四季それぞれの旬の食材があります。

野菜や果物は皆さんよくご存知かと思いますが、魚にも旬があります。

代表的なもので言うと、春は鰆、夏は鮎、秋は秋刀魚、冬は鱈といった魚たちが有名なのではないでしょうか。

今回は、そんな四季おりおりの旬の魚についてご紹介していきます。

まず初めに春が旬の魚についてです。

春とは一般的に3月~5月のことを指します。

そんな春に旬の魚と言えば鰆です。

鰆

特徴は、鰆は文字からも分かる通り春が旬の魚なのですが、実は旬が2つあるということです。

地域によって異なるのですが、関西の方では春、関東の方では冬が旬と言われています。

5月~6月にかけて、産卵のため瀬戸内海に集まってきます。

それを昔からたくさん採ることができたので、関西では春が旬と言われています。

関東では12月~2月の産卵前の脂がのった寒鰆が好まれるため冬が旬だと言われています。

鰆の食べ方は塩焼きや西京焼き、寿司ネタとして頂いても美味しいですね。

さらに鰆には、豊富な栄養も含まれていて、疲労回復や脳の活性化にも効果があります。

美味しくて栄養価も高いところは魅力的ですね。他にも桜鯛、初鰹、サヨリ、メバルといった魚も旬の魚です。

桜鯛の特徴は肌の色です。

名前と通り桜色のきれいなピンク色をしています。

見た目からもめでたい感じですよね。そんな桜鯛の魅力は調理方法です。

お刺身や鯛めし、鯛茶漬け、しゃぶしゃぶなど様々な調理方法で頂けるのは桜鯛の魅力です。

初鰹の特徴は脂肪が少なくさっぱりとした味を楽しめるところです。

お刺身、たたきで頂くのは絶品です。

また鰹にも旬が2回あります。

春が旬の初鰹と秋が旬の戻り鰹です。

1年で2回違った美味しさの鰹を頂けるは魅力的ですね。

サヨリの特徴は見た目にあり、口が長く尖っています。

また危険が迫ると空中へジャンプすることもできます。

あっぱれですね。

サヨリには魚には珍しいビタミンCが豊富に含まれているのも魅力的です。

最後にメバルです。

メバルは大きな目と視力が良いのが特徴です。

視力が良いことから捕まえるが難しいとも言われています。

メバルの魅力は何と言っても煮つけ料理です。

他にもお刺身や塩焼きでも頂けます。

次に夏が旬の魚です。

夏とは一般的に6月~8月を指します。

そんな夏の魚と言えば鮎ですよね。

鮎

鮎の特徴は香りです。

きれいな川で採れる鮎はスイカのような香りがします。

これは天然鮎でしか出せない香りです。

そんな鮎は、やはりシンプルに塩焼きで頂くのが魅力です。

これこそ夏の風物詩とも言えるでしょう。

夏が旬の魚は他にも、鰻、鯵、ハモ、太刀魚があります。

鰻と言えば土用の丑の日に鰻を食べるのが昔からの特徴です。

疲労回復効果があるので、暑い夏に元気をつけられるのは魅力的ですね。

鯵は様々な方法で調理ができる便利な魚なのが特徴です。

お刺身、塩焼き、干物やフライで頂いても美味しいですよね。

そんな鯵は美味しくて更に値段も比較的安価で、家計には優しいところが魅力的です。

ハモの特徴と言えば骨の多さです。

約3500本あると言われている骨は独特の骨切りという処理が必要とされます。

この骨切りが料理の良し悪しを決めるとも言われています。

しかしそんなハモですが、身は淡白で上品な味わいです。

夏にしか味わえない上品な美味しさが魅力です。

太刀魚には大きな特徴があります。

それは、背びれが頭から尾まで途切れることなく続いていることです。

また、獲物を採るときに頭を上にして立ち泳ぎをするのも特徴的です。

見た目こそ少し怖いですが、身は柔らかく淡白で上品です。皮ごと食べることで旨味をさらに味わえるのが魅力的です。

次に秋が旬の魚です。

秋とは9月~11月を指します。

秋と言えば秋刀魚ですよね。

秋刀魚の特徴はすらりと細長い刀のような体形をしているところです。

脂がのった味も美味しいですが、わたのほろ苦さもくせになって好んで食べられています。

秋刀魚の魅力は豊富な栄養価です。

タンパク質や脂質、ビタミン類が豊富で体のだるさが解消されるとも言われています。

秋の魚は他にも、鰹、鯖、鮭、シシャモがあります。

鰹は春に旬の鰹とは違う戻り鰹です。

鰹

戻り鰹は餌をたくさん食べ、脂がのっているのが特徴です。

初鰹とは違うこってりとした濃厚な味わいを楽しめるのが魅力的です。

鯖にはマサバとゴマサバの2種類があるのが特徴です。

九州沿岸では冬に、冬が旬の寒サバが味わえるのも魅力です。

鮭はほぼ全ての漁港で採れるのが特徴です。

中でもとくに有名なのはやはり北海道ですね。

鮭の魅力と言えばイクラです。

身だけに限らず卵まで美味しく頂けるのはいいですよね。

最後にシシャモです。

シシャモは北海道の太平洋側のみで採れます。

北海道を除いて世界中どこもこの魚が採れないのが特徴です。

そう考えると美味しい旬のシシャモを食べられる日本人は少しラッキーですよね。

最後に冬が旬の魚です。冬は12月~2月を指します。

冬と言えば鱈ですよね。

鱈

水深の深いところに生息し、北国を代表する魚として有名です。

脂が多いわりには淡白なので、お鍋や煮つけにしても美味しく頂けます。

またコラーゲンたっぷりの鱈は、女性の方には魅力的です。

冬の旬の魚は他にもあんこう、金目鯛、ブリ、フグがあります。あんこうは見た目がグロッキーなのが特徴です。

しかし、お鍋にするとコラーゲンもたっぷりで、こちらもまた女性の方には魅力的な魚です。

金目鯛は言わずと知れた高級魚で有名なのが特徴です。

煮つけで頂くのが一般的ですが、お刺身で頂いても絶品なのが魅力です。

ブリは成長に応じて呼び名が変わるのが特徴です。

魅力は何と言っても脂ののりです。

脂がのったブリは照り焼き、お刺身、しゃぶしゃぶと、何で頂いても絶品です。

最後にフグです。

フグは毒がある魚として有名です。

しかし、免許を持ったふぐ調理師だけが調理をするので安心です。

ふぐの魅力は料理にあります。

高級魚として扱われていますが、お刺身や鍋、唐揚げなど様々な方法で頂くことができます。

日本には四季おりおりの旬の魚がたくさんあります。

今では冷凍や輸入といった形で1年中食べられますが、やはり旬の時期に食べる魚は、脂ののりや身の大きさは格別です。

また旬の魚を食べることで、舌で四季を味わえるのも魅力の1つです。

年に1回の旬の時期を是非皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。


最後になりますが、私が運営している「無料副業ブログ」を紹介させていただきます。
基本的に無料でできる副業について記事にしていますので、興味のある方は参考にしてください。


→【無料副業のブログ】


テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

コラーゲンて本当にそんなに効くのか?本当に美容に効果があるのか?

■コラーゲンで肌プリプリは実現できるか

最近の健康ブームには目を見張るものがあります。

テレビを点ければ必ずと言っていいほど、どこかのチャンネルで健康食品のCMをやっています。

これはある意味、病気を治療するよりも、予防する方が安上がりと踏んだ、国の施策が国民に浸透してきた証とも取れますが、健康食品を扱っているメーカーからすれば、そんなことは二の次です。

とにかくCMを打って、ただひたすらに商品名を連呼し、消費者を洗脳して売上を伸ばす戦略なのです。

その最たる例が、実はコラーゲンなんです。

コラーゲンと言えば、機能性素材として、健康食品の中でもモンスター級の市場を保持する健康食品業界のドル箱的商材です。

コラーゲンは、健康食品業界だけでなく化粧品業界でもニーズの高い素材で、これまで主にお肌プリプリの美肌をターゲットとして商品の開発が進められてきました。

そのため、コラーゲンを配合し、美肌を訴求した健康食品や化粧品が市場には溢れ返っています。

そして、コラーゲン市場に参入するメーカーが急増したため、今やコラーゲン市場は過飽和状態となり、モンスター級の市場ですら狭くなってきたというのが実情です。

そうなってくると新たなジャンルを開発し、狭くなったコラーゲン市場を拡張しようとする動きが出てきます。

これまではグルコサミンやコンドロイチンが幅を利かせていた関節の市場に進出しようと、鎬を削っています。

最近、よく耳にするようになった「関節の軟骨は実はコラーゲンで出来ています。」といったようなキャッチフレーズがそうした動きに該当します。

少し前置きが長くなりましたが、それでは、本当にコラーゲンでお肌プリプリに、あるいは関節ラクラクになるのでしょうか。

この疑問をクリアにしていくために必要な知識として、少しコラーゲンについてお話します。

■コラーゲンという物質を理解しましょう

コラーゲンは体の中で、真皮(肌)や骨、軟骨、靭帯、腱などの細胞外基質(マトリックス)を形成しています。

コラーゲンは皆さんもご存じの通り、タンパク質の一種です。したがって、アミノ酸が幾つも繋がって出来ています。

コラーゲンの場合、分子量が約10万と言われており、1,000個以上のアミノ酸がペプチド結合と呼ばれる方法で、互いに直鎖状に繋がってコラーゲンの分子を構成しています。

そしてコラーゲンの分子は、3本ずつが螺旋状に絡まり合ってコラーゲン線維を形成しています。

■コラーゲンの消化吸収を理解しましょう

それでは次に、もう1つ重要な事柄があるので、それについてお話します。

それはコラーゲンの吸収についてです。話を分かり易くするために、スッポン料理を食べたことにしましょう。

スッポンにはコラーゲンが豊富に含まれています。

すっぽん

食べたスッポンは、食道を通過して胃の中に入っていきます。

胃の中では分泌された酸性の胃液と、胃液に含まれているタンパク分解酵素によって、コラーゲンは一部ペプチド結合が切断されてから小腸に送られます。

小腸では腸液と、小腸内に分泌された膵液に含まれている分解酵素によってさらにペプチド結合が切断されます。

最終的には単体のアミノ酸または、アミノ酸が2つ繋がったジペプチドや3つ繋がったトリペプチドまで分解されて、小腸から吸収されます。

ここで重要なことは、小腸から吸収されるのは、せいぜいトリペプチドぐらいまでで、アミノ酸が1,000個以上も繋がった巨大なコラーゲンがそのまま吸収されることは100%あり得ないということです。

すなわち、食べたスッポンのコラーゲンは、直接、肌や関節には届かないということです。

それでは、化粧品のように肌にコラーゲンを直接塗ったらどうでしょう。

これも食べた場合と同じで、肌の一番外側の角質層にはバリア機能があり、外界から侵入しようとする物質から体を保護しています。

少なくともコラーゲンのような大きな分子はそのままでは角質層を通過することは出来ません。

ここまでのところで、コラーゲンが本当にお肌プリプリや関節ラクラクに効くのかということがどうも怪しそうだ、ということに気が付いたかと思います。

しかし、ここまでのお話は、お肌プリプリや関節ラクラクが本当かどうかということについての、実は半分までのところなんです。

それでは、次に残りの半分のお話をします。

■コラーゲン由来のジペプチドとトリペプチドの可能性について

コラーゲンが消化された時に出来るジペプチドとトリペプチドは、腸管から吸収され、血中に入ることが証明されています。

そして、このコラーゲン由来のジペプチドとトリペプチドには、肌の角質層の下の真皮層に分布していて、コラーゲンを分泌している繊維芽細胞を活性化させる働きがあることが、培養した繊維芽細胞で確認されています。

また、関節の軟骨には軟骨細胞が分布しており、同様の効果が期待出来ます。

即ち、シャーレ内で培養した人繊維芽細胞に、コラーゲン由来のジペプチドやトリペプチドを添加してやると、培養液中のコラーゲン濃度が、未添加群に比べて上昇したというものです。

しかし、この手の研究の進展はここまでで、実際に人の体内で同じことが起こるのかについては証明されていません。

食べたスッポンのコラーゲンは、アミノ酸やジペプチド、トリペプチドまで消化されて腸管から吸収され血中に出てきますが、それが血流に運ばれて末梢の繊維芽細胞や軟骨細胞まで変化せずに充分な量が届くのかどうか、さらに、仮に変化せずに充分量が届いたとしても、人の肌の真皮層の中で、シャーレの中と同じことが起こるのかどうかは、今のところ分かっていません。

■健康食品や化粧品は科学的根拠がしっかりしている製品を買いましょう

巷に溢れる健康食品や化粧品全てが、科学的根拠(エビデンス)のないまえつば物だとは言いませんが、商品名だけをただただ連呼する儲け主義の宣伝文句に洗脳されて、それを鵜呑みにしてしまうのは如何なものでしょうか。

その製品に含まれている物質の本質や機能性に関するエビデンスをきちんと理解した上で購入することが、自分の健康や美容を守り、実現するためには大切です。

そしてそれは、国民の健康維持増進を掲げる国の施策に沿うことにも繋がります。

国の施策は、単に健康食品メーカーや化粧品メーカーを儲けさせるためだけにある訳ではないのです。


最後になりますが、サラリーマンの私が今まで行ってきた無料副業を記事にしたサイトの紹介をさせて頂きます。

もちろん、サラリーマンなので会社にバレないように副業をする必要があります。

その方法も記載していますので興味のある方は参考にしてください。

→【サラリーマンの為の無料副業の記事】

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

有機栽培の野菜や果物と農薬についての現実問題。

今回は、地元で1年にたった1度しかない、待ちに待った有機野菜のイベントに参加してきました。

道路まで続いた行列の中、車で並んで並んで、やっと入場出来ました。

正直ここまで車が混んでると思わず…なめていました。

30分経っても全く車が動かず、諦めて一度帰宅しました。

しかし、諦めれず時間を置いて再出発し、終わり間際を狙ったのが良かったのか、 意外と近い駐車場に停めれてラッキーでした。

今回のイベントのために、 野菜を必要以上に買わず挑んだ決戦日です。

とにかく野菜や果物の種類が多くて、見るだけでワクワクします。

有機栽培米の量り売りまであったので、少し割高ですが、少しずつ色々な種類のお米を購入してみました。

ご飯を炊くのが、地味に毎日の楽しみになりそうです。

そもそも自然食品に何故はまったのかというと、 現代の日本の食品問題に直面し、本気で焦りを感じたからなんです。

どこか自分なりに納得できないことが多く、本やインターネットで調べまくり、 私たちが普段食べているお野菜や果物などには、どれだけの農薬が使われているのか。

なぜ農薬を使わない、無農薬や有機栽培のお野菜の方がお値段が高いのか。

本当に無知で、 知れば知るほど興味が湧いてきました。

ほとんどを輸入に頼っている日本では、 外国産が当たり前にスーパーに並んでいます。

グレープフルーツやバナナなど、 こんなに美しくて綺麗な皮をしているのは何故なのか?と考えた時に、 やっぱり少し恐くなってしまいますよね。

私たちは知らないことが多く、 知ろうする機会がないと、何も知らないままなんです。

例えばバナナ。

まだ青いうちに収穫され、日本に運ばれてくる輸入バナナ。

現在では、フィリピン産やエクアドル、台湾産が多いですね。

以前に「バナナは、農薬のプールに漬けてから輸入している」と友人から聞いたときは、目が2倍くらいに見開きました。

かなりビックリしたことを覚えています。

いわゆる「ポストハーベスト」ですね。

現在、輸入されているバナナは、シアン化水素による燻蒸(くんじょう)という方法が使われています。

実は、シアン化水素も劇薬なんですよね。

あくまでも一部でしょうが、消費者にはわからないので、不安があります。

ただ、シアン化水素は揮発性が高いため、バナナに残留しないと言われています。

実際にバナナを食べるときには、農薬が染み込んでいる端を1㎝ほど切れば、安心して食べれると言われているので、気になる人は端を食べない方が賢明です。

バナナは好きなのに、国産がない!と悩んでいる方は、是非、有機栽培されたバナナを選んで下さい。

国産ではないですが、果肉が全然違います。

そして安全という、安心感があります。

このように、ひとつひとつのお野菜や果物に、どうゆう風に農薬が使われているのか、なぜ農薬が必要なのかを知ることで、選び方も変わってきます。

でも、ここまで無農薬にこだわっているわたしですが、もちろん全否定している訳ではないんです。

なんたって見た目が重視の世の中。

虫に食われた葉っぱだらけの野菜は誰も選びませんよね。

だから売れないんです。

だから農家の方は売らないんです。

いくら「農薬は使われていません」と謳ったところで、売れないことには意味がありません。

それを納得して買う人と、やっぱり見た目がきれいな方を買う人とわかれてしまいます。

虫が苦手なら尚更です。

無農薬野菜


以前の話になりますが、無農薬のブロッコリーを茹でた瞬間の浮いてきた虫の数を見てしまい「もう無農薬のブロッコリーは買えない」と、心に決めた自分がいました。

虫が苦手というか、大嫌いの域まで到達している人には、衝撃的な映像です。

あれを見てしまうと、一瞬で無農薬野菜を諦めたくなってしまいます。

そんな時、それを友人に話すと「農薬食べるより虫の方がマシと思ってる」と笑って言われてしまいました。

「あぁ、確かに」と納得してしまった自分がいました。

茹でるときだけ、 誰かに頼めばいい!と。

話は少し脱線してしまいましたが、 とにかく楽しめたイベントでした。

生産者の方と話すことも楽しいし、売られているお野菜を目でみることも本当に楽しくて、一時間があっという間に過ぎてしまいました。

ただ、どのお野菜や果物も本当に無農薬?というくらい美しくて、虫食いなんてありません。

実もしっかりしていて、とてもみずみずしいんです。

中にはりんごやみかん、ベビーリーフや人参など、言われないと無農薬には見えないものばかりで、大量に買いすぎてしまいました。

葉っぱもののお野菜だと冷凍できますが、ベビーリーフはなるべく新鮮なうちに食べたいですよね。

夏場だとすぐしなってしまいそうですが、季節柄、意外と野菜室で持ちました。

お野菜がたくさんあると、お料理が楽しくなってしまって、 たくさん作りすぎてしまい食べる人は大変そうでした。

日頃、ジャンクフードや脂っこいものが多い人は、是非美味しい無農薬野菜や有機栽培されたお野菜を、たくさん食べて欲しいです。

野菜本来の甘みにきっとビックリしますよ。


最後になりますが、無料副業を一つ紹介させていただきます。

興味のない方はスルーしてください。

人気の仮想通貨やメルカリなど、5分ほどで読める記事を多数掲載しています。

話のネタにもなるので、ぜひ確認してください。

→【5分で読める副業記事】


テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

# スポンサードリンク

# げん玉 金持ちの第一歩

自己アフィリもできるので、お小遣い稼ぎにどうぞ‼︎

# カウンター

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# アルバム

# QRコード

QR

# ぶぶぶろぐ

# ブログランキング


雑学・豆知識ランキングへ

# 日本ブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村

# あなたのサイトが不労所得に!

簡単!アフィリエイト!

忍者AdMax

# 最新記事