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アメリカのお正月料理はスペアリブ!日本とのコンロの違いにも注目です。

アメリカへ留学していた時、クリスマスになると大勢の親戚たちが家に集まり、ごちそうを食べて楽しみます。

七面鳥のローストにマッシュポテト、クリスマスクッキーにパンプキンパイ。

七面鳥 

シャンペーンで乾杯が始まり、みんなでお祝いをします。

日本ではお正月が一年で一番大きなイベントですが、アメリカの場合はクリスマスになります。

それではアメリカではお正月は祝うことはないのでしょうか?

そんなことはありません。アメリカでも年が一年過ぎて新しくなったのでお祝いをします。

正直、クリスマスほどのお祝いではありません。

クリスマスのパーティーが終わるころに親戚たちの間で都合がついた人たちの間でスペアリブパーティーが行われます。

日本ではお正月になると手間暇のかかったおせち料理とお雑煮で元旦の朝が始まりますが、アメリカでは元旦の朝はいつもと同じように、トーストやシリアルに目玉焼きという具合に普通の朝食が取られます。

夕方になるとクリスマスパーティーで約束していた人達と一緒にスペアリブを焼き始めます。

日本ではスペアリブというのは台所のフライパンで豚肉を焼いて、ソースをかけて出されますが、アメリカのスペアリブはアウトドア風になっています。

1月の寒い時期に屋外でバーベキューコンロを出して肉を焼くので、みんなが集まるとテキーラやウィスキー等の強いお酒で乾杯が始まり、体を温めて新年を祝います。

そして運の悪い人が、庭に用意されているバーベキューコンロに厚めの骨付き豚肉を並べて焼きます。

スペアリブ調理前


石炭や炭火で焼くので日本のスペアリブとは一味違った味になって、とても香ばしくて美味しいです。

アメリカのバーベキューコンロと日本のバーベキューコンロには大きな違いがあります。

アメリカのバーベキューコンロにはドーム状の大きなふたがついています。

これはアメリカのお肉というのは半端ではない厚みがあるものが多いため、きちんと中にまで火が通るようにコンロにドーム状のふたがついているのです。

アメリカ人はお肉を焼く時に、確実に肉の中心部まで火が通るようにふたを使います。

それだけでなく、このコンロはよくできていて、ふたがドーム型なので燻製器にもなるという優れ物。

焼き肉をする時にはふたをとり、厚みの肉を焼いたりするときにはふたをします。

スモークチーズやベーコンを作るときには炭の代わりにチップを入れて燻製をつくることができるのです。

最初は「こんな分厚い豚肉に中まできちんと火が通るのかしら・・・?」「豚肉って火が通ってないと、確実に食中毒に・・・」という不安が付きまといましたが、このドーム状のふたのお陰でそんな悩みは見事に解決です。

香ばしいお肉の香りが漂ってきたら、ふたを開けて一気にスペアリブソースをお肉に塗っていきます。

アメリカのスペアリブのお味の方ですが、日本のスペアリブとは比べ物になりません。

さすがお肉の国のアメリカ。

肉をどういう風に調理すれば美味しく食べられるのかということに関しては、日本の私達よりもはるかに長けています。

アメリカのお肉は脂分がとても高いので、豚肉のような脂分の高いお肉はバーベキューコンロ等の網の上で焼いて脂を落とすのが一番なのだということをよく知っているのでしょう。

スペアリブ調理後


余分な脂が落ちた、炭火の香ばしい香りのする豚肉に、マーマレードとケチャップをたっぷりつかったスペアリブソースを塗りつけた料理は、今まで食べた肉料理の中でも最高のものでした。

この濃い味の肉料理にワインや味の薄いお酒は会いません。

テキーラやウィスキー等のアルコール度の高いお酒でないと釣り合わないのです。

その他にでてくる料理はチーズやブロッコリーやニンジンを細長くカットしたベジタブルスティック。

サワーソースをつけて食べます。

アメリカではブロッコリーやニンジンを茹でずに生でそのままおつまみとして食べる風習があります。

その他にドリトスのようなコーンチップにサルサソースをつけたもの。

簡単なおつまみ程度でクリスマスのように手間暇をかけた料理ではありませんが、実に合理的でアメリカらしいお正月の過ごし方だったと思います。

そして、お肉とおつまみを片手に新年の抱負や世間話に花を咲かせます。

アメリカではみんなが集まるところにお料理も大切なのですが、一番大切なのは会って、話して、楽しむことが一番大切なのです。

最後に子供達はアイスクリームを食べてベッドにつきます。

日本のように前の晩から下ごしらえをしたおせち料理や年賀状、お年玉などはありません。

アメリカのお正月の祝い方は日本のように形式ばったものでもなく、神聖なものではなく、ただ単に年度が変わっただけという認識のずっと簡素なものでしたが、屋外で調理されたあのスペアリブの味は今でも忘れることはありません。

スペアリブと簡単なおつまみで終わったアメリカのお正月でしたが、私にとってはとても新鮮で、斬新なアイデアを取り込み、新たな知識を吹き込んでくれた貴重な日になりました。


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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

新婚旅行はインドネシアのバリ島がお薦めな理由。悩みは解決です。

最近はテレビでよく海外に行く番組を見かけます。

タレントさんが世界中の絶景スポットを案内したり、美味しそうな地元の料理を食べたりしていて、私も海外旅行に憧れをもっていました。

そんな中、私は昨年、結婚することとなり、新婚旅行に行くこととなりました。

私も旦那さんも暖かいところがいいということになり、旦那さんはあまり飛行機が得意ではないので、行き先はなるべく日本から近い海外リゾート、インドネシアのバリ島とシンガポールとなりました。

シンガポールは帰りの便で、トランジットのついでに一泊することになりました。

福岡空港からシンガポール航空でおよそ7時間です。

午前中に出発して、夕方頃にシンガポールチャンギ空港に到着しました。

チャンギ空港で乗り継ぎし、約3時間程度でバリ島のデンパサール国際空港に夕方到着しました。

シンガポール航空のホスピタリティは素晴らしいもので、おそらく旅行代理店が伝えてくれていたと思いますが、新婚旅行ということで、デコレーションされたチョコレートケーキとシンガポール航空のマスコットキャラクターのぬいぐるみをもらいました。

機内食もとても美味しく、機内のエンターテイメントもゲームがあったり、日本の映画が数多く放送されたりと、エコノミークラスでしたが、いたれに尽くせりで、長いフライト時間もあっと言う間に時間が過ぎました。

夕方頃バリ島に到着し、旅行代理店で手配していた送迎車に乗って約30分。

向かったホテルは、バリ島南部、ジンバラン地区にあるアヤナリゾートホテル。

高さ35mの崖の上にあり、広大な敷地の中にホテル棟、ヴィラ棟、プライベートビーチ、プール、スパと様々な施設があり、ホテルから一歩も外に出ずに、一日中リゾートを楽しむことができます。

私たちが泊まった部屋はホテル棟クラブフロアーのクラブルーム。

アヤナリゾート クラブルームエントランス

この部屋はおよそ50平米のワンルームタイプ(キングサイズベッド)ですが、クラブフロアーの宿泊者は専用のチェックインカウンターがあったり、フロアー内にあるクラブラウンジを利用することができます。

このラウンジでは時間毎に飲み物や軽食が無料で提供され、朝食もこの静かな空間のテラスでゆっくりと食べることができます。
初日は到着が遅かったので、ホテル内のレストラン「キシックシーフードバー &グリル」で食事を食べました。

ここはビーチの上にあるレストランでバリ名物のチリクラブを食べました。レストランのいたるところに松明やキャンドルが灯っていて、凄くロマンチックなレストランでした。

クラブラウンジからの風景

2日目は前述したクラブラウンジのテラスで朝食をとり、午後からホテルで予約した「baliwis spa」というスパに行きました。

二時間半、約90ドルのコースでヴィラの中で夫婦ふたり、一緒に施術を受けました。

メインはバリニーズマッサージというもので、アロマオイルを使って、手で全身をほぐしていきます。

その後バラ風呂やプールに入って、あっと言う間の二時間半でした。

この内容で一人日本円で1万円程度というのは、さすがスパ天国といわれるバリ島ならではと思います。

その後夜ホテルに戻って、いよいよアヤナリゾートバリの名物「ロックバー」に行きました。

ロックバーとは崖の上にあるバーで、インド洋が一面できる、宿泊者以外にも観光客が訪れる大人気のバーです。

残念ながら私たちは夜になって行ったので夕陽は見られませんでしたが、夕ぐれ時に行くと見事なインド洋に落ちる夕陽を眺めながらお酒を飲めるそうです。

私たちはさらにお酒を飲めないので、ジュースとコーヒーを飲みながら、かすかに見える夜景を楽しみました。

3日目はリゾート内のプライベートビーチに行きました。

ホテル棟からはゴルフ場にあるようなカートで10分程移動します。

崖にある長い階段を降りていくと回りを崖に囲まれた小さなプライベートビーチがあります。

当日は残念ながら波が高く、泳ぐことはできませんでしたが、ビーチベッドに横たわって、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

午後からは車でクタ地区にあるショッピングセンター「ビーチウォークショッピングセンター」に行きました。

このエリアはアヤナリゾートのあるジンバラン地区とは違って、観光客や車も多く、すごく賑わっているエリアです。

ここで二時間程度、ショッピングをしてその後DFS(免税店)に立ち寄って、お土産を買ってホテルに戻りました。

この日の移動はバリ島全域をエリアにしている「クラクラバス」という観光客向けのバスで移動しました。

海外のタクシーは白タクや交渉制の場合が多いので、言葉の通じない観光客にはこのような観光客向けのバスは安くて、安心で、大変助かりました。

4日目、バリ島最終日はクラブラウンジで朝食を食べ、専用カウンターでチェックアウト。

送迎車でデンパサール国際空港まで行き、シンガポール航空でチャンギ空港に行きました。昼過ぎに空港に降り立ち、向かったホテルは「マリーナベイサンズ」。

以前、携帯電話会社のCMが撮影されたシンガポールを代表する有名なホテルです。

部屋はデラックスルームのスカイビュー。

マリーナベイサンズ、部屋からの風景


スカイビューとは40階以上の階数の部屋のことらしいです。

現地ガイドさんは「40階以上の部屋にはなかなか泊まれませんよ」と言っていましたが、部屋からの眺めは素晴らしいもので、私たちの部屋は港側向きでしたが、眼下に植物園の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」があり、港には日本の港とは比べ物にならないほどの貨物船が停泊していました。

その日はホテル周辺をぶらぶらして、自分たちの記念品でも買おうと思いましたが、どれもハイブランドで高級車が買えるような値段のものだらけでしたので、諦めました。

夕食は日本から予約していた、観覧車「シンガポール・フライヤー」でのディナーを楽しみました。

日本だったら絶対に観覧車の中で食事をしてみたいとは思いませんが、一生に一回の新婚旅行ということで、多少羽目を外してみました。

1周30分ですので、2周回って一時間かけてディナーを食べます。

とにかくシンガポールの夜景は素晴らしかったので素敵なディナータイムを過ごすことができました。

それからホテルに戻って、マリーナベイサンズ名物の屋上インフィニティプールへ行きました。

ここは宿泊者専用で、地上200m以上の場所にあるプールです。ここでまさかの事件が起きたのですが、水着のポケットにスマホをいれたままプールに飛び込むと、まさかの水没。

防水のスマホだったので、そのまま飛び込んだのですが、写真をとろうとスマホを取り出すと画面は真っ黒。

一瞬でバリ島からの思い出の写真が消えました。

この後、完全にテンションが下り、部屋に戻って就寝。(実際には自動でクラウド上に全て保存されていたので、全データが復活しました。)

5日目の最終日、ホテルのレストランでビュッフェ形式のレストラン「ライズ」で朝食をとりました。

朝食はついていなかったので、レストランで会計をしたのですが、二人で朝食に1万円は高すぎました。

11:00にチェックアウトし、荷物をホテルに預けて、シンガポール市内観光。

まずはベタにマーライオンを拝み、その後地下鉄に乗ってオーチャードに行きました。

オーチャードはショッピングエリアで日系のデパートもありました。

オーチャードで昼食や軽くショッピングを楽しみ、再び地下鉄に乗ってマリーナエリアに戻って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行きました。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは植物園なんですが、日本の植物園とは比べ物にならない規模の植物園で、高さ50mの人工の木「スーパーツリー」があり、空中散歩を楽しみました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを日暮れまで楽しみ、夜はマリーナベイサンズ内のショッピングモールにある中華レストランで夕食を摂り、空港送迎の時間まで周辺を散歩し、新婚旅行最後の夜を楽しみました。

空港に着いた頃には足が棒のようになり、出発まで無料のフットマッサージ機でずっとマッサージをして、深夜便で日本に戻りました。

以上、4泊5日のバリ島、シンガポールの新婚旅行でしたが、バリ島は海が綺麗で、スパも気持ちよく癒やしの国で、シンガポールは近代的な都市空間で、世界の最先端を体験できた感じがしました。

日本からも近く、治安も比較的良いので、皆さんも是非、バリ島、シンガポールへの旅行をお薦めいたします。


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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

お腹が減る方法!沖縄ソーキそば、富山の味噌ラーメン、熊本の田楽、東京の馬刺し、福岡の餃子

【沖縄のソーキそば】

まず、タイトルになる1番目の沖縄のソーキそばについてもお話をしたいと思います。
沖縄に行かれて食べた方や、行ったことがなく食べたことのない方でも、解かりやすく説明したいと思います。
まず、うどんをイメージしてください。
うどんのダシだけのすうどんのイメージです。その上に、とてもやわらかく煮込んだ豚の角煮。
ご飯でも合いそうな豚の濃い醤油の甘いたれが、そばと呼ばれる、うどんより細めんのそばの上に乗っています。
混ぜて食べる方もいれば、私みたいに角煮とそばを一緒にほうばる。そんないろんな食べ方のできる。なんとも不思議な感覚に襲われるのが「ソーキそば」です。
とても甘い豚の角煮と、すうどんみたいなそばがとても美味しかったです。

ソーキそば

【富山の味噌ラーメン】

富山県の上市町という町に半年ほど住んでいました。街には商店街があり、もう閑散とはしていましたが、そのはずれにある「山本屋」というお食事どころの味噌ラーメンがとても美味しかったのを覚えています。
何度も足を運ばせました。
ちょっとした小料理屋なのにラーメンがうまいとびっくりしました。
器はかなり大きめのもので出てくるので、そこも嬉しいところでした。モツ煮込み味噌ラーメンというのも絶品でしたが、私は5回通って4回は味噌ラーメンでした。
なかなかこってりしていて、味噌のスープも麺もよく絡んでコーンも地元産なのか、とてもしゃきしゃきしていました。また、富山の上市町に一生涯のうちに行くことがあれば寄ってほしいお店の味でした。古い大きな掛け時計のあるこじんまりした雰囲気のいいお店です。
ちなみに明治時代から100年以上も続く老店です。

山本屋ラーメン

【熊本の田楽】

熊本県阿蘇郡高森町大字高森にある「高森田楽の里」という店のご紹介。
お店の表には、麦をすりつぶす昔の機材が置いてあり、それを回す小さな水車があります。
店の構えとしては江戸に戻った旅人の気分です。それだけ古風なつくりのお店です。
店に入ると、石段があって、とても広い和室のつくりになっています。たたみ何畳分でしょうか。人が絶えず入ってきて大賑わいです。
そして、本当の囲炉裏を囲みながら、さて、お食事です。いろりの周りに串で刺したいろんな食材がやってきます。
小さな川カニが刺さった串やら味噌をつけて焼くこんにゃく串、さといもの串、決め手は塩味が美味しい鮎の串焼き。
さまざまな串焼き田楽。しめは麦ご飯がとてもほっくりしておいしかったです。
いい感じに焼けあがってくる食材に味噌をつけて、みんなとわいわい言いながら食べる田楽はとても思い出に残っています。
こちらの店は母屋築年数200年以上と、懐かしい雰囲気も出ているので、そちらの方も楽しめると思います。
鮎串焼き


【東京での馬刺し】

東京で新鮮な馬刺しが食べれる。
昔では考えられなかった事ですが、とても新鮮で美味しかったのが、中目黒にあった店なんです。
こじんまりとしたお店で、でも人がぎゅうぎゅうになっていてもビールやら料理やらで注文が絶えていませんでした。
その中でも馬刺しの提供があるのは珍しかったので、1人前700円程度の馬刺しを頼んでみました。
とても甘くて新鮮だったのでびっくりしていました。どこのお店に行っても東京でこの安さでハイクオリティーな馬刺しを出してくれるところはないと思って感動していました。また行きたいですね。
東京馬刺し

【福岡北九州の若松の餃子】

九州の味といえばとんこつラーメンですが、グルメにうるさい九州の福岡県福岡市博多の味、「鉄なべ」のご紹介。
小さな餃子ですが、10個入ってて円状に並んだ餃子は熱い円の鉄板の上に乗って焼かれています。
カリカリに焼かれた餃子とお酒はなんともいい感じにマッチしています。
チャーハンは醤油で味付けしており、それも大きな鉄板の上で焼いているのでこんがりふっくらぱらぱらで、よく味をまねして作ろうとしても、なかなかここまでの味は出せないほど素朴でしっかりした味のチャーハンです。
お店は次から次に店舗を何店か出す勢いになっていました。
小さくとも店の女将さんたちが一生懸命作りたての餃子を食べさしてくれようと、キャベツといろんなぐざいの入ったネタを餃子の皮につめてくれてる姿もいいものでした。
鉄なべ 餃子


全国各地に行っていろんなものを食べさしてもらいました。
さすがに世界三大珍味とは行きませんが、各地のB級グルメはいいものですね。
各地の地元を愛しているお店の職人さんたちのありがたさを改めて、心から感謝を伝えたいです。
みんな一生懸命に作ってくれたもの。美味しかったときの感動。
それでないでも日本人の接客のよさ。本当に感謝します。
私も、小さなときから、よく外食に親に連れて行ってもらっているので、舌は鍛えられていると思いますが、各地を転々としてまだまだ驚きがあります。
各地街を見てどのお店に入ろうか悩みます。が、どの店も皆様に美味しいものを感動をとがんばっていらっしゃる姿を見て、これからも頑張ってもらいたいと思う次第です。
これからも旅に出たときは旅の記念とともに各地の食を見つけて生きたいと思っています。
食に感謝、人に感謝、生きている今はとてもいい時代だと私は思います。

最後に私の本業を紹介したいと思います。
私が全国を旅できるのは、お金があるからです。
なんだか、怪しい話になってきましたが、私が以前作成した記事を一つ紹介します。
→【無料で継続して稼げる副業の記事】

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

青森県ツーリングの旅!観光スポットと画像

青森に引っ越して間もない時の連休のことです。

バイクで338号線を北上して下北半島のどこかの道の駅で、見つけたのは「いちご煮」です。

フルーツの苺ではなく、ウニとアワビの潮汁だそうです、

うに、あわび、高級食材なだけあってなかなかいい値段でした。

いちご煮

道の駅ではシャイニーアップルジュースという青森らしいリンゴジュースを買ってドライブ中に飲みましたが、これが濃いくて美味しい!

果汁100%です、1本でちびちび飲みながら途中から、279号線にきりかえて、むつ市に着きました。

そして、夏と秋の間に開かれる恐山大祭に行ってみました。

恐る恐る、怖いもの見たさでお昼に行ってみました。

恐山大祭は7月20日~24日 10月の3連休(体育の日が最終日)と開かれています。

むつ市市街地中心地から4号線に入るとガソリンスタンドはないので、前もって給油してから行きました、

あとは1本道ですので、そのまま着きました。

恐山といっても登山ではなく、道路を走れば見えてきます。

観光バスも走っていて、下北駅からも45分で行けるそうです。

恐山大祭

途中で、冷水が見え、看板もあり、山水で飲めます。他の観光客もたくさんいてまして水は冷たくておいしかったです。

恐山手前では、宇曽利湖という青とグリーンの神秘的な大きな湖が見え、三途の川も流れて、そして、駐車場は広い。

お祭り(恐山大祭)だけあって、車も多く、観光バスも数台止まってます。

これだけ人が多いと安心します。

そして、入館料を払い中に入ります。

すぐに見えるのはイタコの口寄せです。

一人1000円で死者と会話できるみたいです。

みんな、どんな思いで並んでいるのでしょう。

私もとりあえず並んでみました。

10人ほどのイタコさんにそれぞれ、行列が出来てました。

とりあえず並んだはいいけど、近く死んだ人はいなくて、浮かんだのがペットだった犬です。

3年前に亡くなったコリー犬のラッシーは学校から帰るとすぐに私に跳びついて来て顔をベロベロと舐めて来て、一緒に近所の土手を散歩していました。

もしも犬の霊でも呼び寄せることが可能ならと、思いましたが、やっぱり、退出しました。

イタコのおばちゃんに憑依したラッシーだろうが、おばちゃんに顔をベロベロ舐められると思うとさすがにアウトです。

今回は遠慮しました。

中は神聖な場所で、当時の怖いというイメージはなく、お寺を巡っているような落ち着いた感じで中をまわりました。

中には恐山温泉があり、簡易的な小屋で自由に入れます。

硫黄のにおいがきついのですが、すぐに慣れます。

熱湯源泉かけ流しですので、すぐそばで水も大量にかけ流してて、ちょっと熱めの湯加減になってます。

多分女湯も同じような造りだと思います。

多くのお地蔵さんや小石を積み重ねたあと、風車、曇り空もあって、人がたくさんいたからいいものの、普段一人だとやっぱり怖いかも。

でもこの恐山、ハイキングコースや遊歩道もあり、たのしそうです。

行ってみないと、良さはわかりませんね。

今度はハイキングで行ってみたいと思います。

次は小料理店にて定食を頼んでみたところ小鉢に磯の匂いのするものがあり、おかみさんに聞いてみましたら、「ホヤの酢の物」だそうです。

ホヤの酢の物

岡山出身で青森に来たばかりの私にとってはじめての食べ物ですが、最初は磯臭く感じましたが

コリコリした食感がおいしく貝類も好きですので、小鉢では物足りないくらい美味しくいただきました。

店を出て忘れないうちに近くのスーパーに行ってお土産にホヤの酢の物を3パック買いました。

そして、そのまま北上して行くと、なにやら変なひねりのある大きなオブジェが海岸沿いにあり、いろんな観光客が写真を撮っていましたので、聞いてみたら昆布のオブジェだそうです。

とりあえず、私も写真を撮ってそこにいたライダーのお兄さんと仲良くなり、一緒にツーリングで本州最北端の大間市に到着!

津軽海峡の海流から来る風もあり、風の強い町です、

その人は宮城県からの旅行者で、この後にフェリーで北海道に行く予定でした。

そして、二人で丘の上の銭湯に行って、夕方に北海道行のフェリー乗り場まで行きました、

しかし調べていなかったのか、その日のフェリーは既に出ていました、

夕方の4時過ぎが最終フェリーだそうです。

でも彼は想定内だったそうで残念ながらも用意しておいたテントを小さな公園に敷いてそこに泊まってました。

私はそこでお別れして338号を南下して日本海側の夕日を横目で見ながら思いにふけりながらの一人ツーリングを楽しんでいました。

夕食は定食屋に行きました。
やはり、地元の物を食べるなら、どこにでもあるチェーン店ではなく、定食屋に行くのが軽いこだわりのようなものです。

海の近くにあるいい感じのきたない味のあるお店、入るとド演歌が流れていました。

メニューを見て「せんべい汁」を頼みました。え?せんべい?と思いましたが、

思いのほか、もちもちとした食感が新しくもあり懐かしくもある食べごたえです。

普段食べているせんべいとは違うのかもしれませんね。

せんべい汁

小さな旅館に素泊まりして翌日帰りました。

青森を2日かけて1周しました。

綺麗な景色と郷土料理、楽しかったです。


最後になりますが、以前私が紹介した「無料で10万円稼ぐ方法」の記事を添付させていただきます。

暇つぶしやネタにもなるので、ぜひ確認してください。

無料で10万円稼ぐ方法

テーマ:青森県情報 おもしろ情報 - ジャンル:地域情報

東京発、千葉県銚子市への日帰り一人旅!

ふと、日帰り一人旅をしたくなったのでバッグ1つを持ち出かけてみました。

行先は千葉県の銚子市です。

銚子駅までは東京駅から特急で2時間程で着きます。

よくテレビの旅番組で目にしてましたが、実際に行ったことはなかった街です。

太平洋を望むカフェでほっこりしたり、日本最東端の灯台や魚市場に寄ったり、ぬれせんべいや銚子電鉄のたいやきを食べることを楽しみに出発しました。

最寄りの駅で電車を待ちながら、えきすぱあとで調べてみるとなんと直通の特急は1時間に1本もないことがわかりました。

帰りの足が心配になり、行くのやめようかな・・・と気持ちはやや弱腰に。

いや、せっかく行動を起こしたのだから行ってみようと改めて気持ちを固め東京駅に向かいました。

東京駅では運よく総武本線特急が30分くらいで発車することが判って一安心。

特急に乗ってみてがらんと空いた車内を見て、本数が少ないことも納得です。

さて、始発の東京駅から終着駅の銚子駅まであっという間に着くと、銚子はのどかな感じの駅でした。

特急のホームの延長に銚子電鉄の改札を発見。

屋外の小さな改札に小さな車両、醤油の香りがふんわりと漂う風を受けつつ電車は走ります。

観音駅では、おいしそうなぬれせんべいが焼かれているのを眺めながら、犬吠駅に到着。

銚子駅ぬれせんべい

ここから灯台へタクシーで向かいました。

本当に海に突き出たような場所にある犬吠埼灯台。

中は細い階段を目が回りそうになりつつ一生懸命登りました。

一番上まで登りきると、強い海風に吹かれながら太平洋が一望できました。

東に来た!という感慨に浸れます。

降りるときは登る以上に気を使います。

灯台の中はほぼ一方通行。

登ってくる人とどちらかが道を譲りながら足元に気を付けて降りました。

灯台を後にして、ひなびた土産物屋を見ながら海まで降りると波は荒々しく野生的な印象です。

サーフィンを楽しむ人や家族連れがいますが、優しい海という感じではありません。

それもそのはず海水浴場は別の場所にあるのです。

普段は海など見ることのない暮らしをしていると、厳しさを感じるくらいの海を見ると心が洗われるような気持ちになります。

なんだか「はるばる来てよかった」とはっきりと声を出してしまいましが、もちろん周りに誰もいないし波の音で消されてとても気持ちよかったです。

犬吠埼灯台。


お腹が空いたので観光客が訪れるという食事処「一山いけす」へ移動です。

店名の通り店の中には大きないけすが作られさかなやエビが泳いでいました。

豊かな海の幸を出してくれる店という感じで、おさしみや焼き魚に揚げ物など色々品数の揃ったセットを注文。

おいしいのは言うまでもないのですけど、お腹が満腹になってしまいました。

海を見ながら食事が楽しめるというロケーションもここならではですね。

お腹が膨れたら、次の目的地「うおっせ」へ移動です。

ここは海産物のお土産やぬれせんべいの実演販売など、まあちょっと寄ってお買い物と休憩の施設でした。

ここらで気づいたのは、どうやらぬれせんべいの店というのは一件だけではないようです。

販促活動に力をいれながら手広く営業している店もあれば、知る人ぞ知る元祖おせんべい屋さんのぬれせんなど、数件の店が作っているのです。

となれば元祖のぬれせんを食べてみたくなりますよね。

タクシーの運転手さんに聞きながら見つけ出しました。

細い路地を入っていくと、ありました「柏屋」といういかにも通な雰囲気で香ばしい匂いが立ち上っている店が。

そして、当然のごとく観光客の皆さんも買いに来てました。

試食のおせんべいをいただくと、醤油のきりっとした味がして漁港のある街らしい味を感じました。

自分の土産に一袋買って満足してそこを去りました。

せんべい屋を出て通りまでくると道路と並行して利根川が流れています。

そこは漁に出る船の船着き場でもあり、たくさんの漁船が停まっていて、ちょうどどこかの絵でみたような景色でした。

魚の油のような潮風のような匂いに包まれながら、太平洋の入り口と利根川の河口とのボーダーラインに立っていると銚子という街が海の恵みで出来上がったことを思いました。

水面の揺らめきを見ているだけで自然とストレスが消えていくのを感じます。

ちょっとぼんやりと緩んだところで、時計を見ると、後は一か所くらいよりながら駅に向かう時間になっていました。

駅前大通りには土産物屋が数件あります。

個人のお店もあれば集合施設もあって、地元のおいしいものや昔ながらの定番のお土産品をぶらぶらショッピング。

さばの押しずし、ガラスの浮き球、魚の佃煮など少しづつ買って駅に向かうと、そこにもぬれせんの看板を出しているおせんべい屋さんが。

中に入るとぬれせんだけでなく、バリエーション豊かなおせんべいがあって、見るだけでほしくなってしまいました。

カレー味やチーズ味、甘い味付けせんべいも黒糖やキャラメルなどスイーツのようです。

観光客がちょこっと買えるような小袋なのも心惹かれて、つい買ってしまいました。

こうして振り返るとおいしい物を買いに来たような旅になってしまいましたが、海と自然に癒された日帰り旅となりました。

銚子への一人旅、関東にお住まいの方におすすめします。


最後になりますが、副業を一つ紹介させていただきます。

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