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アーミッシュエーカーズ(AMISH ACRES)!旅行、観光者のためのガイドブック

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私が訪れたのはアメリカ合衆国のインディアナ州にある「アーミッシュエーカーズ」。

この「アーメミッシュエーカーズ」という所は日本でいう京都の太秦映画村みたいなところになります。

撮影所ではないけれどもアメリカの一昔前を再現したところになります。

見た感じはアニメ赤毛のアンの風景によくにています。

アーミッシュ


「アーミッシュ」というのは民族の総称で、ドイツからやってきた民族なのですが、私達のような文明社会の中には入らずに聖書に基づいて昔と同じ生活している人達のことをいいます。

現代でもほんの一握りですがそういう民族が存在します。

アーミッシュの人達は今でも木造の手作りの家に住み、ガスや電気の代わりに薪を使って料理をします。

水道の代わりにポンプを使って水をくみ上げます。

男性は家畜の世話と畑仕事、女性は家事をしてキルトを縫います。

家に冷蔵庫はありません。

ここがアーミッシュの人達の生活で一番おもしろいところなのですが、彼らは池の傍におおきな洞穴を作ります。

昔の防空ごう見たいなものです。

冬の間に池にできた氷をこの洞穴の中に入れて、夏の間もこの氷の力を借りて食べ物を保存します。

ですので私達のように1家庭に1台の冷蔵庫ではなく、村の共同冷蔵庫となります。

しかし冷蔵庫に食べ物を保存するのは少しだけで、お肉は干し肉に、野菜は酢漬けにしたりと他にも保存方法をたくさん知っているのでなくても生活をしていくことができます。

アーミッシュの人達はミニスカートやジーンズは身につけません。

彼らにとって衣服はきれいに見せるものではなく、肌を隠すための物です。

黒や灰色の地味な衣服が日常の洋服になります。

アーミッシュの子供達は民間の学校へ行くことはありません。

毎日朝になるとスクール馬車が家の前にとまります。

この馬車に乗って学校へ行くのですが、算数や国語、関数や方程式、大学受験は彼らにとってはそんなに大切な物ではありません。

彼らのメイン授業はキリスト教学です。

聖書が一番大切な教科書として扱われます。

結婚は民族の中で行われ、結婚が決まると村の人達みんなが力を合わせて家を建てます。

大工さんに頼むのではなく村中みんなで一緒に作ります。

新居の中はパソコン、電話、ガスコンロ、テレビはありません。

ベッドには手作りのキルトがかけられます。

多くの物を持ちすぎるのは彼らの生活方針に反します。

生活に必要な衣類、食器、家具があればそれでいいのです。

私達から見るととても時代遅れで不便な生活送っているように見えますが、私達が体験できない素晴らしい物も持っています。

それは食生活が私達のレベルよりもずっと高いところにあります。

彼らはスーパーでカップラーメンや冷凍食品等を買うことはありません。

彼らは聖書の教えに基づき自給自足の生活をしています。

小麦、豆、野菜、トウモロコシは自分たちで栽培します。農薬や肥料、コンバインは使いません。家畜の排せつ物が肥料となります。

害のないきれいな土の中で作物が育ちます。

豚、牛、ニワトリも飼育します。

化学合成の餌は与えません。

くず野菜やトウモロコシが餌となります。

大地の上でのびのび育った家畜が育ちます。

パンを作るのは主婦の仕事です。

バターも生乳から作ります。

彼らが食している物は100%自然が与えてくれたものだけです。

「アーミッシュエーカーズ」の中にあるレストランで一度食事をしたのですが、それはこの世の物とは思えない程の美味しい食事でした。

一流ホテルも裸足で逃げ出す程の美味しさです。

パンとバター、豆の煮物と潰したジャガイモと牛肉の煮込み料理という単純な料理でしたが、味は絶品でした。

パンはスーパーに売っているような真っ白のパンではありませんでしたが甘くて食べやすく、バターは生乳から作られたできたての真っ白のバターでした。

豆は大粒で歯ごたえがあり、ジャガイモを潰して作られたマッシュドポテトも甘くてほくほくです。

バターと生乳をからめてあったので旨みが倍増していました。

お肉もやわらかく脂身が少なく、とても現代のレストランでは食することできない料理だったのを覚えています。

彼らは家族の食事の準備に小麦を練り、発酵させ、パンを焼き、私達の倍以上の時間をかけて料理をつくりますが素材が良いせいもありかなり高レベルの食事をしているようです。

お土産のクッキーも格別でした。

アーミッシュ


決して華やかで贅沢で人がうらやむような生活ではありませんが、問題も少ないようです。

彼らの頭の中には「聖書の教えの通りに生活をしていれば困ることはない」という信念があります。

神様の言うとおり毎日労働や勉学に励み、日々の生活に感謝していれば困ることはないのだと信じています。

どちらが幸せなのかは私にはよくわかりませんが、彼らの生活は私達の生活よりもずっと素朴で単純で人間らしいものだと思いました。

どんな生き方が幸せなのかは分かりませんが彼らの生活を見て「神から選ばれた人々」と言っても過言ではないと思います。


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