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マニアが行く東北の水族館!新潟県の「マリンピア日本海」、福島県の「アクアマリンふくしま」、宮城県の「仙台うみの杜水族館」

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私は、水族館が好きです。

何においても水族館が好きです。

しかしこの趣味嗜好は、もちろんメジャーではなく、だから人にはあまり受け入れられません。

避けられるということはないのですが、「ふうん、そうなんだ」と、興味ゼロの相槌で終わることが多いです。

そんな私に、大学時代、水族館好きの友人ができました。

バイトで知り合った、他学部のいわゆる「オタク」です。

ロボアニメと海洋生物を心底愛していて、私はアニメには興味はないのですが、水族館に一人で行くくらい熱中しているというところで意気投合しました。

そこで私たちは、バイト代をこつこつと貯め、東北近辺の水族館を周遊することにしました。周遊というほど大袈裟なものではありませんが。

目的地は、新潟県の「マリンピア日本海」、福島県の「アクアマリンふくしま」、宮城県の「仙台うみの杜水族館」の三つです。

ホテルに泊まってもよかったのですが、友人の実家が福島にあり、そこを拠点に巡ることにしました。

決行したのは、大学二年の夏です。

観光シーズンは避けて、九月の平日にしました。

その年はシルバーウイークと呼べるような大型連休もありませんでしたし。

初めに私たちは「アクアマリンふくしま」に訪れました。

アクアマリンふくしま

友人は地元ですから何度も足を運んでおり、恥ずかしながら初来訪の私は、胸を躍らせてお魚たちをじっくりと眺め回ました。

福島沿岸部の海洋は潮に恵まれており、他ではなかなか見られない生物が多くいたのには、いちいち感嘆させられましたね。

「メヒカリ」なんて、ここまで丁寧に飼育しているのは多分「アクアマリンふくしま」だけでしょう。

他にもサンゴの展示が充実していて、心洗われる思いでしたね。

予算オーバーしない程度に、お土産も買いました。

にわかと言われるかもしれませんが、水族館の醍醐味の一つに私はショッピングを挙げたいです。

家にはハガキや図鑑、ミニチュアフィギュアなどのコレクションがあります。

全部水族館の売店で買ったものです。

限定品も多いですし、手に取るだけで思い出が蘇るので、私は何はともあれ買うようにしていますね。

おかげで本棚の大部分をそれらのコレクションにとられているわけですが。

次に私たちは「仙台うみの杜水族館」に行きました。

仙台うみの杜水族館


スケールでいえば、この水族館が一番でしたね。

ショーは派手でイルカたちの技も洗練されていましたし、水槽一つ一つの規模も大きかったです。

種類についても、多分最多じゃないでしょうか。

とりわけ、ちょうど九月に開催されていた「夜の生物観察会」は白眉でした。

昼と夜で生態が変わるというのは情報として知っていましたが、実際に目の当たりにするとその驚きもひとしおです。

飼育員の方の解説も充実しているので、水族館初心者の方でも十分に楽しめると思います。

実際に家族連れの方も多くいらっしゃいましたし。

ところで話は変わりますが、お昼ご飯は少し時間を早めて、牛タンを食べました。

仙台と言えば牛タンです。

仙台牛タン


で、なにが言いたいかというと、仙台は旅行にはうってつけだということです。

グルメも水族館も、仙台は高い水準にあると思います。

個人的にはそのためだけに、また仙台に行きたいですね。

一日中、充実した楽しい気分で過ごせたのは多分仙台です。

三つの観光地の中では最も印象に残っています。

さて、最後の「マリンピア日本海」は、「仙台うみの杜水族館」ほどのエンターテインメント性はないのですが、マニアにはおあつらえ向きの場所だと思います。

その点では福島県の「アクアマリンふくしま」と同じです。

私たちのテンションも、「仙台うみの杜水族館」とはまた別の上がり方をしました。こちらがメインデッシュ、とすら言ってもいいかもしれません。

一番の見どころは、やはり「マリントンネル」でしょうか。

仙台うみの杜水族館


「マリンピア日本海」というだけあって、日本海に生息する生き物が多く飼育されているのですが(言うまでもなく、新潟県は海に面していますし)、それらの生物をトンネルの中から覗くことができるんです。

一体どういうことかというと、水槽全体がトンネル状になっているんです。

そこをくぐりながら、魚の遊泳を眺めるわけです。

これは他の水族館でもそれなりに見られる展示方法ですが、この「マリンピア日本海」のものは、なかなかのものでした。

まず種類が豊富だということ。

日本海の生物に徹底的にこだわっている分、得意な領域なわけですから、日本海に生息する生物の種類は他よりも一歩抜きんでているように感じます。

水槽の容量も大きいので、まるで本当に水の中にいるかのような錯覚に陥ります。

規模としては他の水族館に劣る部分はありますが、それを忘れさせるくらいには圧倒的な、そんなマリントンネルでした。

大学生の私たちは、三者三様の水族館を思う存分楽しみ、社会人になった今でも、その思い出は色濃く残っています。

友人とはなかなか予定は合いませんが、「一人水族館巡り」は私の趣味のようなものになっていて、この前はわざわざ北海道に渡り、「北の大地の水族館」に行ってきました。

まだまだ網羅には程遠いですが、いつか全国の水族館を制覇したいですね。



最後になりますが、実は私ブロガーなんです。

仕事はブログを書くことです。

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