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チョッピーノって知ってますか?アメリカサンフランシスコで出会った料理!画像あり

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7月初め頃にアメリカ西海岸、サンフランシスコに行ってきました。

日本ではこの猛暑、むしむしして体中が汗でベタベタ。

そんな中、私は長袖裏起毛のトレーナーで降り立ちました。

夏のサンフランシスコはこんなにも寒いなんて知らなかった!

街中で時々マフラーにダウンを着ている人を見かけるぐらい。

かの有名なマーク・トウェインは「人生の中で過ごした一番寒い冬は夏のサンフランシスコだった」と原稿に書き残したほどです。

サンフランシスコ


サンフランシスコは海に囲まれていて海からの風や霧のせいで、さわやかを通り越して「寒い!」になってしまう場所です。

そんなサンフランシスコで観光はもちろんグルメも大いに楽しんでまいりました。

やはり外せないのはシーフードですね。

フィッシャーマンズワーフでたくさんの海産物を食べることができます。

ゆでたダンジネスクラブ、ディープフライのイカやエビ、生牡蠣、カニの身入りのチーズフォンデュ、シュリンプカクテル、そして有名な酸っぱいパンの中に入ったクラムチャウダー。

もちろんビーフやチキン、ポークもおいしいのですがやっぱりシーフードに行きついてしまいます。

私は寒い二階建てのオープンバスで1日中観光しました。

夜になると本当に歯がガチガチいいそうなほど体の芯から冷え切っておなかもすごく空いていたし、温かいスープが飲みたい!と思いました。

クラムチャウダーもいいのですが、ここはサンフランシスコでしか飲めないスープ「チョッピーノ」をいただいてみようと決めました。

チョッピーノなんて、サンフランシスコに来なければ知らなかった食べ物です。

私はチョッピーノを「チョッピーノ」というレストランで食べました。

レストランをスープの名前にするぐらいなのだから、絶対においしいだろうと踏んでこのレストランを選びました。

イタリア風な感じのレストランで、外の入口付近にもたくさんテーブルやイスが並んでいて、家族やカップルたちが食事を楽しんでいます。

私はとにかく寒かったので中の席にしました。

オーダーを入れるとすぐお水とチョッピーノ用のエプロンを持ってきてくれました。

なぜエプロン・・?と思いつつ待っていると、大きな平べったい鍋のようなお皿にグツグツに煮込まれた赤いスープが目の前に現れました。

スープはトマトベースで、中には何種類ものシーフードが入っています。

チョッピーノ


白身のお魚、イカ、エビ、ムール貝、あさり、ホタテ、カニ!これにまだフランスパンが2切れ刺さっています。食べきれるかな・・・?そんな焦りもありつつ私はひとすくい飲んでみました。

体中に染み渡る温かいスープ!!最高の味でした。シーフードのエキスがぎゅっと濃縮されたような味。

これはパスタに絡めて食べてもおいしいと思います。カニが入っているなんて、しかもこんなにたくさんの海鮮。

ぜいたくなスープです。チョッピーノの名前の由来はイタリアのジェノバで使われていたリグリア語で「刻む」を意味する「チュッピン」という言葉からきているようです。

その日に獲れた魚の残り物を刻んで煮込んで作ったそうです。イタリア出身のサンフランシスコの漁師たちが漁船の上で作っていた料理です。サンフランシスコに来なければ私は一生チョッピーノを食べていなかったなぁとあらためて思っています。

外国って未知との遭遇です。私はよく食べ物で冒険します。聞いたことない食べ物、見当もつかない名前の食べ物、つい挑戦したくなります。

ゲテモノは食べませんが。

でもチョッピーノは試してよかったです。ただ、チョッピーノ用のエプロンに意味があったのかがよくわかりません。なんだか子供用みたいに小さかったし。

グツグツしたときに特にスープが跳ねるということもなかったし・・・。サンフランシスコにはたくさんおいしいものがありますが、チョッピーノを食べたことがないならとてもおすすめです。たいていのサンフランシスコのレストランならチョッピーノがあるようです。

ちょっぴりお高いのですが、旅行先の美味い食べ物、ここでしか食べられないもの、と考えると少々高くてもオーダーしたくなってしまいませんか?少しくらいの贅沢ならいいんじゃないでしょうか?

このチョッピーノもですが、アメリカ全体としてひとさらの量がとても多いと思います。実際私は食べきれませんでした。具がたっぷり、しかもパンが2つもついてるんですから。パンを浸して食べると本当に美味しいのです。でも胃袋には限界というものがあります。

泣く泣く残して帰りました。これなら誰かとシェアしたらよかった。

そう思ってもあとの祭りです。持って帰れるものなら持って帰りたかった!(いや、温められるものがないから持って帰ってもどうしようもないのですけど)それほどおいしかったということです。

もしサンフランシスコに行くことがあるならば是非とも食べてほしいと思うひと皿でした。チョッピーノもいいけど観光もよかったし、もう1度訪れてもいいなと思える場所でした。


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