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電車好き必見!ローカル鉄道の江ノ島電鉄線の5つの楽しみ方!

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神奈川県の湘南地域を代表する「鎌倉」「江ノ島」「藤沢」の各地を結ぶ「江ノ電」こと江ノ島電鉄線。

利用されたことのある方も多いのではないでしょうか。名前だけでも知っている方も多いかもしれませんね。

「江ノ電」は東京の近くにありながら海や山、観光名所などを気軽に楽しめる人気の高いローカル鉄道です。

「江ノ電」は単なる移動手段としてだけでなく、さまざまな楽しみ方が出来る電車なので、いくつか楽しみ方を紹介したいと思います。

江ノ電のりおりくん


①「乗り降り」して楽しむ

江ノ電を利用するためには普通の電車同様に切符を買うかICカードを利用する方法がありますが、江の電にはさまざまな「フリー切符」があり、いちいち切符を買ったりする必要がなく、利用回数が多ければお得になる切符があります。

代表的なのが「のりおりくん」と呼ばれるフリー切符で、江ノ電の有人駅(駅員さんがいる駅)ならば自動券売機及び窓口で発売されており、値段は大人1名当たり600円です。

この切符を利用すると、当日何回でも江ノ電全線乗り降りできます。観光スポットの多い江ノ島・鎌倉地区ですから、見所はたくさんありますよね。

また、この「のりおりくん」を提示すると沿線のさまざまな施設が割引になるサービスがあります。

例えば鎌倉文学館の入館料や新江ノ島水族館の入場料、鎌倉プリンスホテルの宿泊料やレストランの割引などがあります。

江ノ電に使えるフリー切符は「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」や「江の島・鎌倉フリーパス」など他の鉄道線で発売されているものもあります。

②景色を楽しむ

江ノ電は鎌倉~藤沢のわずか10キロほど、所要時間34分ほどの短い路線ですが、景色の変化が多く、乗っているだけでも楽しい電車です。

鎌倉を出た江ノ電は、まず住宅街の間を縫うように走ります。

住宅の軒下や塀と電車の間がとても狭いので所によっては家の中が見えてしまうこともあります。また、個人の家専用に小さな踏切がある家もあります。

稲村ヶ崎~腰越の間は海沿いを走り、雄大な相模湾や江の島の姿を見ることができます。江ノ電でも一番人気のあるスポットですよね。天気が良ければ富士山も見ることができるかも知れません。

腰越駅を出ると江ノ電は突如路面電車に変身します。商店街にもなっているあまり広くない道路の真ん中を走るのです。

自動車が電車をよけながら通るのでスリルがありますが、運転士さんにとっては一番気を使い、怖いところだそうで江ノ電で事故が起こったという情報があるとほとんどの事故はここで起こるんだそうです。

江ノ島駅の手前で普通の線路に戻ります。

江ノ電は全線が単線で途中4箇所の駅と1箇所の信号所ですれ違いをします。

江ノ電海


特に唯一の信号所である「峰が原信号所」は海沿いにあるので、電車が交換待ちで止まっている間に写真を撮りたい人には最適です。

③車両を楽しむ

江ノ電にはさまざまなタイプの車両があり、レトロなものから最新型の車両まであります。

現在の江ノ電で1番古い車両は50年近く走っている車両で、床が木でできています。

1本しかないので行った日に必ず走っているとは限りませんが、昔の江ノ電の雰囲気を残している車両としていまだに人気が有ります。

新しい車両にはドアの上に駅名が表示されるモニターと広告のモニターがあったり、行き先表示に季節のイラストがついているものもあります。

また、運転室のすぐ後ろに展望席がある車両もあり、この車両が来ると特に休日にはこの席の争奪戦が起こります。(ただし、夕方近くになると運転室の後ろのカーテンを閉められてしまうので注意)

また、江ノ電には車体に広告がついたりラッピング電車のように他の電車と全く色が違う車両も出たりします。

江ノ電新車


江ノ電の沿線には風光明媚なところが多いので、景色と電車を一緒に入れた写真を撮る人が最近増えています。

特に6月頃のアジサイの時期は江ノ電の電車とアジサイの花を一緒に撮る人達で沿線がごった返します。

また、最近は漫画「スラムダンク」のロケ地に選ばれたこともあり鎌倉高校前付近での坂道と踏み切りと海のセットの景色を撮影する人も増えています。

④グッズを楽しむ

江ノ電にはたくさんのグッズがあり、お土産としてはもちろん子どものおもちゃとしても最適なものもあります。

種類もたくさんあり、電車のおもちゃや駅名のキーホルダー、シール、マグネット、クリアファイル、絵葉書などなど、本当に多くの種類があります。

江ノ電のグッズは鎌倉駅、江ノ島駅、藤沢駅にあるグッズショプと、江ノ島駅から江ノ島方面に歩いて5分くらいのところにある「えのでんハウス」、鎌倉の小町通りにある「ちょっぺー」という玩具屋などでも販売していますし、Yahooショッピングや楽天市場での通信販売もあります。

遠方だったり忙しくてなかなか江ノ電に乗りに行けない方は通信販売をお勧めします。

⑤その他

江ノ電は2両単位で運転されており、混雑時は2列車をつなげて4両編成で運転されています。

でもローカルな2両編成を楽しみたい場合は平日がお勧めです。
また、小ネタっぽい話ですが①で紹介した一日乗車券「のりおりくん」は自動券売機で買うよりも窓口で買うことをお勧めします。

窓口で売っている「のりおりくん」はイラストが入っていたり、カードタイプになっていたりするのでちょっとしたお土産になるからです。

お正月やGW、アジサイのシーズンや夏休み、秋の連休時期は混みますがいつ乗っても楽しいのが江ノ電の魅力です。
江ノ電で小さな旅を楽しんでみませんか。
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テーマ:神奈川県 - ジャンル:地域情報

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