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震災後の福島県!魅力たっぷりの観光スポット案内!画像あり

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震災後に福島県は有名になりましたよね。
私の地元は福島県です。

震災時は私も福島に居たので、どんな影響を受けたのか、どんなことが起こったのか、この目で見てきました。

原発事故や津波の影響があったのは知っていても、福島県という土地がどんなところなのかよく知っている人はあまり居ないのではないでしょうか。

ここでは地元民が教える福島県の魅力についてお教えします!

福島県は全国で3番目の大きさを誇り、3つの地域に分けられます。

ひとつは、海産物で有名な浜通り。
ふたつめは、県の行政・交通などの中心部である中通り。
みっつめは、歴史的な観光スポットの多い会津です。

まずは浜通りからご紹介します。
浜通りは海に面した土地です。

震災後、津波や原発事故の影響を大きく受けましたが、今では着々と復興に向かっています。

非難区域の解除に伴い、道路や電車の再開通も行われ、アクセスしやすくなりました。

浜通りといえば有名な観光スポット、「アクアマリンふくしま」があります。

アクアマリンふくしまは太平洋側の潮目をイメージした展示が特徴的です。

また、アクアマリンふくしまではシーラカンスの研究に力をいれていることもあり、シーラカンスに関する展示も多くあります。

アクアマリンふくしま


そして目玉の「潮目の海」。

黒潮は、フィリピンや台湾から北上し、たくさんの海水を運んでいます。

その流れは気候にも影響し、そしてたくさんの回遊魚を運びます。

親潮は、栄養塩類が豊富に含まれ、プランクトンが多く発生します。

それを餌とする動物プランクトンが発生し、それを目当てに魚たちも多く集まります。

そんな黒潮と親潮がぶつかるのが、福島県沖なのです。

そのふたつの出会いを模したのが、「潮目の海」なんです。

三角のトンネルになっている潮目の海では、右と左で違う環境にくらす魚たちの様子を一度に見ることができます。

そして浜通りは海産物で有名!

アクアマリンふくしまで歩きつかれたら、近くにある「いわきら・ら・ミュウ」へ行ってみてはいかがですか?

ここではたくさんの海産物を食べることも、買うこともできます。

おすすめしたいのが海鮮丼!とれたてのお魚をつかったおいしい海鮮丼が食べられます。

そしてうにの貝焼きもおすすめです。

少し値段は高くなりますが、福島県産のうには本当においしいんです!

是非福島県産のものを食べて、復興のお手伝いをしてみてはいかがでしょう。

次に紹介するのは中通りです。

中通りは行政・交通の中心部としてアクセスもよく、福島県に訪れる際にはまず福島県の入り口の「白河」、県の真ん中の「郡山」、そして県庁所在地の「福島」を目指す人も多いのではないでしょうか。

そのみっつは有名ですが、あまり名前を聞かない「二本松市」について紹介したいと思います。

二本松市はかの有名な智恵子抄が「ほんとうの空」といったことで有名です。

安達太良山と、きれいな青い色をした二本松市の空。

二本松市


そこは歴史あふれる街です。

二本松市には霞が城とよばれるお城があります。

会津の白虎隊は有名ですが、白虎隊よりも若い年齢で戦地へと赴いた「少年隊」というものがありました。

今では城跡となった霞が城ですが、春にはお花見のスポットとして、秋は菊人形という祭典が行われ、地元民のみでなく観光客の訪れる場所となっています。

また、市の中心部からはなれると、「岳温泉」という温泉街が広がります。

岳温泉


いくつもの温泉旅館が立ち並び、旅行客でにぎわいます。

二本松では毎年10月4日から6日の3日間行われる「二本松の提灯祭り」が有名で、たくさんの観光客でにぎわいます。

地元民の熱気と、駅前に一斉に集まった太鼓台の演奏は、誰が見ても興奮すること間違いなしです。

そんな二本松市がある中通り、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

そして最後に会津について紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、会津の中心地「会津若松市」には歴史的な建物が多くあります。

戊辰戦争の戦場として有名な「鶴ヶ城」や「飯盛山」など、観光スポットとしても有名です。

しかしそこから離れた場所に、日本の原風景ともいえる茅葺屋根の建物が立ち並ぶ地区があるのをご存知ですか?

そこは「大内宿」とよばれ、かつては宿場町として栄えた場所でした。

大きな道路の開通に伴い一度は活気がなくなった大内宿ですが、このきれいな景観をなくしてはいけないと建物を保護する働きが
起こり、今ではひとつの観光スポットとなっています。

夏には3キロほどの山道が、車で大渋滞して3時間かかってやっとたどり着けるほどの盛況ぶり。

そんな大内宿の魅力は、やはり日本の原風景ともいえる茅葺屋根でしょう。

大内宿


夏には、家のまわりの小川で野菜や果物、ラムネなどの飲み物が冷やしてあります。

軒先で商売をする大内宿の人たちは、観光客に優しく話しかけてきてくれます。

タイムスリップしてきたのかと思うほどのんびりとした時間が流れる大内宿は、それぞれの家に今でも人が住んでいるのです。

地域の人の生活の場にお邪魔させていただく、という形ですが、だからこそ生活感があり、あたたかみがあふれています。

大内宿で有名なのはまるまる1本のねぎで食べる「ねぎそば」。

なかなかフォトジェニックな画になります...。

あたたかくて、ほっと息をつける場所、それが会津です。

以上福島県のみっつの地方についてまとめました。

福島県の魅力は、行ってみないとわかりません!

人のあたたかみや、食べ物のおいしさ、実際に訪れてみて感じていただきたいと思います。

少しずつ復興が進んできた福島県。

みなさんに元気をもらった福島県、次はみなさんに元気をお返しする番です。


【赤い風船公式サイト】






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