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2時間サスペンスの主役の職業と真犯人パターンの考察

私は、わけあってサスペンスの2時間ドラマに携わっています。

そこで2時間ドラマの主人公の職業や解決パターンの私なりに考察を行いました。

1 主人公の職業の分類

①捜査1課などの刑事役
推理を主体とするサスペンスではやはりこれが一番多いのではないか?と考えられます。事件を現場で解決するのですから、その階級は上ではなく、平の刑事もしくは警部補や警部などの階級が多いです。

代表的な作品シリーズ

・西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ

主演 渡瀬恒彦さん、内藤剛志さん、高橋英樹さんなど

・森村誠一サスペンス 終着駅シリーズ

主演 片岡鶴太郎さん

山村美紗サスペンス 狩矢警部シリーズ

主演 田村亮さん、船越英一郎さん、西岡徳馬さんなど

・わが町シリーズ

主演 渡辺謙さん

⓶弁護士

冤罪で誤認逮捕されてからの真実を究明するサスペンスでは、この職業も外せません。そのパターンとしては最初から弁護士の方と元検事の辞め検弁護士や女性弁護士のパターンが多いです。

代表的な作品シリーズ

・7人の女弁護士シリーズ

主演 賀来千香子さん、釈由美子さん

・芸者弁護士 藤波清香シリーズ

主演 涼風真世さん

・はみだし弁護士巽志郎

主演 三浦友和さん

⓷検事

弁護士と並んでこの職業もサスペンスでは必須でしょう。私のイメージでは女性の方が、この職業での主役のパターンが王道となっております。

代表的な作品シリーズ

・女検事霞夕子シリーズ

主演 鷲尾いさ子さん、床嶋佳子さん

④新聞記者

この職業も事件を取材するサスペンスにはかかせません。時には警察を糾弾し、時には警察よりも鋭い推理をしたりとその活躍ぶりはサスペンスを盛り上げるには必要な職業でしょう。

代表的な作品シリーズ

・地方記者・立花陽介シリーズ

主演 水谷豊さん

・事件記者冴子の殺人スクープ

主演 水野真紀さんシリーズ

⓹ライター、カメラマンなど

記者の分類に入るのかもしれませんが、普通の取材をしていたら事件に遭遇するパターンで、これもサスペンスを盛り上げるのには重要な役割です。

代表的な作品シリーズ

・小京都ミステリーシリーズ

主演 片平なぎささん(ライター役)、船越英一郎さん(カメラマン役)

⑥鑑識さん

昔と違って科学捜査が進歩してきた現代では、警察の中でも刑事ではなく、この方たちを主役とするサスペンスものが増えてきました。指紋、足跡、声紋など事件解決のための重要な役割を担います。

代表的な作品シリーズ

・警視庁鑑識班シリーズ

主演 西村和彦さん

・京都南署鑑識ファイルシリーズ

主演 田中美里さん

⓻法医学者

鑑識さんと並んで現代の科学捜査では重要な職業です。女性の方の主演されているものが定番です。

代表的な作品シリーズ

・法医学教室の事件ファイルシリーズ

主演 名取裕子さん

・科捜研の女

主演 沢口靖子さん

注 「科捜研の女」は2時間ドラマではなく、1話が1時間の枠での作品ですが、認知度の高さで挙げさせていただきました。

ここからはシリーズ自体は人気のあるシリーズですが、職業的には王道ではない分類になっていきますのでご了承ください。

⓼葬儀屋さん

これは私の中ではもう1つしか作品シリーズが思いつきません。サスペンス全体としてはこの職業は少ないでしょう。

代表的な作品シリーズ

・赤い霊柩車シリーズ

主演 片平なぎささん

⑨万引きGメン

かなり特殊です。これも作品シリーズは1つしか出てきません。

代表的な作品シリーズ

・万引きGメン・二階堂雪

主演 木の実ナナさん

これしか思い当たりません。ちなみにこの万引きGメンさんは正式には新栄警備保障の保安員という設定です。

⑩旅館コンサルタント

これも作品は1つしか浮かびません。サスペンス全体としてはこの職業はマニアックな方でしょう。

代表的な作品シリーズ

・温泉マル秘大作戦シリーズ

主演 森口瑤子さん

以上、私が思いつく限りでのサスペンスものの主役の職業を挙げてみました。

次にそのサスペンスの事件の真犯人のパターンを考えていきたいと思います。

サスペンスの真犯人

1 主役は犯人ではないが、重要参考人扱いされるパターン

まず主役の人が犯人のパターンは今までに知りません。よくあるのが殺人事件などの死体の第一発見者になって警察から重要参考人扱いされ執拗に取り調べを受け、主役の周りの人たちのおかげで嫌疑を免れて真犯人を突き止めていくパターンです。
この嫌疑をかけられるのは主役が刑事の場合が多いように思います。
時には全く視聴者の予想を裏切る主役にして真犯人のパターンが見られればいいかな?と思います。(物語の展開など極めて難解なことだとは思いますが…)

2 主役の友人などが真犯人であるパターン

主役が久しぶりに会う友人が真犯人のパターンです。
主役の人と会っていない期間にその友人にいろいろあって事件を起こすパターンです。サスペンスでは王道の展開ではないでしょうか?

3 1時間ほどの時間帯で犯人扱いされる人は真犯人ではない

2時間のサスペンスものではこれもよくあるパターンで、大体前半の1時間ほどで犯人だと思われる人が本当に犯人であった場合はそのあと1時間がつまらない展開にしかならないので、その1時間ほどで遺書などが出てきて死んでしまうパターンが多いようです。

それでも主役の人が何か納得できない感じを持っていて、その違和感の正体を突き止めることから事件の真相を突き止めていくパターンです。

色んなサスペンス作品を見ていて、放映の時間が分かっているとこの時間帯で犯人らしい人は真犯人ではないとの予想が立ってしまうので、一度放映時間の枠を外れたものが見てみたいなどと考えてしまうのは私だけでしょうか?

逆に2時間サスペンスものでない展開としては、最初に真犯人の犯行の様子から描いていくパターンです。
ドラマ「古畑任三郎」などはこのパターンで私自身もかなり面白く見ていましたが、この手法はやはり2時間サスペンスでは白けてしまうのでしょうかね?

以上サスペンスにおける主役の職業と真犯人のパターンを考察してみました。


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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